アランズナチュラルドッグフードは子犬(パピー)に使っていい?子犬に与えるならコレです

アランズナチュラルドッグフードは子犬に使っていいのアイキャッチ画像

ココたんの顔こんにちは、柴犬のココたんです🐾

このサイトをご覧いただきありがとうございます🐕

アランズナチュラルドッグフードはラムの生肉55%を中心に、原材料を10種類だけしか使っていない無添加ドッグフードです。

アレルギー対策やダイエット、シニアの滋養強壮など幅広く利用できるのですが、子犬に与えたいと考えている方も多くいらっしゃいます。

メーカーが提示している適応年齢期は7ヶ月以上の成犬です。

つまり、メーカーが決めた1日の給料の目安を与えた場合に、7ヶ月以上の成犬で十分な栄養バランスになるように考えられています。

ココたんの顔ココたんも1歳になる前くらいから使い始めました。

⇒アランズナチュラルドッグフードのレビュー

「子犬に食べさせたらダメな成分が入っている」という訳ではありませんが、成長期の子犬にはたんぱく質や脂肪が不足する可能性があります。

<アランズナチュラルドッグフードの栄養成分>

カロリー:339㎉

粗たんぱく質:20%

脂肪:12.5%

オメガ6脂肪酸:1.5% オメガ3脂肪酸:1.0%

⇧ご覧のとおり、カロリーは十分ですが、たんぱく質と脂肪が少なめです。

特にたんぱく質は20%なので成長期の子犬には足りません。

栄養成分の量や栄養バランスによっては「シニア用」を子犬に使ったりすることも出来ますが、アランズは完全に成犬向けになっていますので3~6か月くらいの子犬に使うことはおすすめできません。

そうなると他のラム肉ドッグフードを考えないとですよね。

でも普通のラム肉ドッグフードは、ラム以外にチキンや他のお肉がごちゃ混ぜになっていたり、ラム肉よりトウモロコシなどの穀物の割合が多かったりします。

それだとアレルギー対策にはなりませんし、成長期の子犬に必要な動物性たんぱくが足りなくなってしまいます。

もし7ヶ月以下の子犬にラム肉のドッグフードを食べさせたいなら、アカナのグラスフェッドラムが内容的にも価格的にも最適だと思います。

アカナ グラスフェッドラム

アカナグラスフェッドラム

原産国:カナダ

カロリー:339㎉

粗たんぱく質:32%

脂肪:15%

オメガ6脂肪酸:1.8% オメガ3脂肪酸:0.8%

対象年齢:全年齢オールステージ対応

<グラスフェッドラムの主な原材料>

生ラム肉(18%)、ラム肉ミール(18%)、グリンピース、赤レンズ豆、羊ラムレバー(4%)、ラム肉脂肪(4%)、リンゴ(4%)、ヒヨコ豆、緑レンズ豆、イエローピース、羊ラムトライプ(2%)、羊ラム腎臓(2%)、乾燥ラム軟骨(2%)、レンズ豆繊維、海藻(1.2%) 、バターナッツスクワッシュ、カボチャ など

アカナグラスフェッドラムの動物性たんぱく質はラムだけ

アカナグラスフェッドラムは、アランズナチュラルドッグフードと同じように、動物性たんぱく質がラム肉だけです。

色んなお肉やお魚がごちゃまぜのフードはアレルギー反応を起こすリスクが高くなりますが、アカナならラム肉とレンズ豆やグリンピースが中心なので安心です。

アランズより生肉がかなり少ないものの、高品質なラム肉ミールを使っているので品質的にも問題ありません。

<ミールは良くないって聞いたけど?>

アカナグラスフェッドラムのミールは、ラム肉を一度乾燥させてから粉にしたものです。

安価なドッグフードのミールと違って安全なラム肉だけを利用しているので、品質が高く栄養も豊富です。

アカナグラスフェッドラムはオメガ3脂肪酸もたっぷり

オメガ3脂肪酸は犬の身体の中で作ることができない必須脂肪酸です。

オメガ3脂肪酸は犬の免疫機能をアップさせ、炎症を抑える作用があるので、皮膚炎やアレルギー反応を抑制する働きを持っています。

医学的に皮膚炎に良い成分としてデータがあるのは必須脂肪酸だけです。

オメガ3脂肪酸はオメガ6脂肪酸とのバランスが大切で、オメガ6脂肪酸が多すぎるとかえって悪影響を及ぼすことがあります。

アカナグラスフェッドラムにはオメガ6脂肪酸:1.8%、オメガ3脂肪酸:0.8%が配合されています。

アランズナチュラルドッグフードがオメガ6脂肪酸:1.5% オメガ3脂肪酸:1.0%ですので、十分な配合量とバランスの良さです。

アカナグラスフェッドラムの最安値は?

アカナグラスフェッドラムは、340g、2.0㎏、6.0㎏、11.4㎏の4種類あります。

大きいものほど割安ですが、品質劣化を考えるとなるべく新鮮なうちに使い切りたいですし、売れ筋も2.0㎏のものになっています。

Amazon ⇒ 2.0㎏入り税込・送料込 4,006円くらいが最安値です。

楽天 ⇒ 2.0㎏入り税込・送料込 3,780円くらいが最安値です。(ともに2018.10.5現在)

ラム肉は犬の健康にとっても良いです

ココたんの顔ラム肉には犬の健康をサポートしてくれる働きがたくさんあるんですよ。

ラム肉はアレルギーになりにくい

・ラム肉があまりドッグフードに使われていない

・羊は鶏、牛、豚に比べて自然な環境で育てられてい

という理由でアレルギーになりにくいと言われています。

ラム肉は脂肪を燃焼させやすい

ラム肉にはカルニチンという動物性タンパク質に含まれるアミノ酸の一種がたくさん含まれています。

カルニチンは体内の脂肪を燃焼させる働きに役立つ物質で、カルニチンが不足すると余分な脂肪が身体につきやすくなります。

ラム肉には過剰なコレステロールを抑える不飽和脂肪酸がたくさん含まれるので、肥満防止や、肥満が原因で起きる糖尿病や脂肪肝、心臓疾患などの予防にもつながります。

ラム肉は滋養強壮に良い

ラム肉の赤身は消化吸収がとても良く、犬の胃腸に負担をかけません。

また、タンパク質、鉄分、カルシウムが豊富に含まれているので、犬の鉄欠乏性貧血を予防してくれます。

それにビタミンB1、B2、ニコチン酸などの栄養素がバランスよく含まれているでの、体力を回復させる効果にも優れています。

ラム肉は脳の活性化に良い

最近の研究では、ラム肉に含まれている「アセチルカルニチン」という物質に脳細胞を再生する働きがあるので、脳の活性化につながるといわれています。

柴犬の顔このようにラム肉はワンちゃんにたくさんのメリットがあるんです。

そしてラム肉を使ったドッグフードの中でも特に高品質なのがアランズとアカナグラスフェッドラムになります。

参考:無添加ラム肉ドッグフードの選び方とおすすめ3選『ラムの割合が重要』

「アランズナチュラルドッグフードは子犬にあげてもいいの?」のまとめ

コスモスと柴犬

ココたんはずっとアランズナチュラルドッグフードを続けていて、とても調子がいいです。

ですのでみなさんにおすすめしたいのですが、ドッグフードは適応年齢を守って使うことが大切ですよね。

子犬の栄養不足はその後の成長に影響してしまいますので、たんぱく質と脂肪をしっかり与えてください。

成犬になると、身体の成長に使われていたカロリーが消費されなくなったり、避妊手術を迎えたりします。そうなると今度は食べ過ぎで肥満、内臓脂肪などの問題が出てきます。

そのタイミングでもう一度ドッグフードを見直したらいいのではないでしょうか。

⇒アランズナチュラルドッグフードのレビュー。柴犬のアレルギーにはラムがおすすめ

⇒栄養バランスが考えられた避妊・去勢向けドッグフードおすすめ5選

⇒【太り気味や肥満の愛犬へ】ダイエット用ドッグフードおすすめ5選

ココたんの顔最後までありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする


ページトップ