ここで絶対見つかる!低アレルギードッグフードおすすめ18選

低アレルゲンドッグフードのイメージアイキャッチ画像

食事をすると口の周りを痒がる、皮ふが赤くなる、被毛が抜け落ちる、痒過ぎて眠れない…

愛犬のアレルギーは犬本人も可愛そうですが、見ている方も辛くなります。

アレルギーは病院で検査してもなかなか原因を特定できません。

結局犬の身体に合うドッグフードを地道に探すしかないんですが、これがかなり大変です。

そこで今回は、アレルギー対策ドッグフードを選ぶポイントと、主原料別に分けたおすすめの18選をまとめました。

前半は食物アレルギーの原因や低アレルギードッグフードを選ぶポイントが書いてあります。

すぐにおすすめのドッグフードを見たい方は下の目次から選んでください。

目次

食物アレルギーの原因になるもの

食物アレルギーの原因には、「特定の原材料や食材」「腸内環境の悪化」「ストレス」などがあります。

1)アレルギーの原因になりやすい原材料

× ○○ミール・動物性油脂などの肉の副産物、添加物

レンダリングで作られた○○ミールや動物性油脂、人工的な香料、調味料などの添加物はアレルギーの原因になりやすいです。

→ドッグフードに使われる副産物・添加物とは?

ジャーキーなどのおやつには添加物がたくさん入っているものがあるので注意しましょう。添加物は肝臓の数値が上がる原因にもなります。

× 小麦、とうもろこし、大豆などの穀物

小麦、とうもろこし、大豆などの穀物はアレルギーの原因になりやすいと言われています。

それに対して玄米、大麦、オーツ麦は比較的アレルギーが出にくい穀物です。

× 牛肉、鶏肉、乳製品

肉の中では牛肉、鶏肉でアレルギーが出やすいと言われています。

現在販売されているドッグフードは牛肉や鶏肉を原材料としているものが多いことが一つの理由です。

2)腸内環境の悪化がアレルギーの原因に

現在では腸内環境がアレルギーに大きく関係しているという考えが一般的になりました。

犬は本来肉食ですので、たんぱく質の消化は得意ですが小麦、とうもろこし、大豆などの穀物の消化を苦手としています。

消化の悪い穀物や人工添加物は腸内環境を悪化させてしまいます。

3)ストレスの影響も大きい

ストレスがかかると自律神経のバランスが崩れます。

自律神経のバランスが崩れると、腸の働きが悪くなり、食べ物の消化吸収力の低下、免疫力の低下が起き、その結果アレルギーの悪化につながります。

愛犬にストレスがかかっていないか、ストレスの発散が出来ているかを改めてチェックしてみるのが大切です。

アレルギー対策ドッグフードを選ぶポイント

1)グレインフリーを選ぶ

小麦、とうもろこし、大豆などの穀物がたくさん使われたドッグフードはアレルギーになりやすく、腸内環境を悪化させる原因にもなります。

まずはグレインフリーのドッグフードを選んでみましょう。

→グレインフリーで選ぶ

2)アレルギーの原因食材を避ける

ある程度アレルギーの原因食材が特定できたら、それ以外のものから選びましょう。

ドッグフードに使われるお肉にはチキン以外にもラム(羊肉)、ベニソン(鹿肉)、馬肉、バイソン、カンガルーなどがあります。

お肉がダメなら魚ベースのものがありますし、お肉も魚もダメな場合は動物性たんぱく質を一切使用しないベジタリアンドッグフードがあります。

→ラム肉のドッグフード

→ベニソン(鹿肉)のドッグフード

→馬肉のドッグフード

→バイソン肉のドッグフード

→カンガルー肉のドッグフード

→お魚のドッグフードで選ぶ

→ベジタリアンドッグフードで選ぶ

3)シンプルな原材料のものを選ぶ

アレルゲンをある程度特定するには、1種類のたんぱく質が使われているもの、なるべくシンプルな原材料のものを試していきましょう。

<1種類のたんぱく質とは?>

「チキン&サーモン」や、「牛肉、鶏肉、豚レバーを複合ブレンド」などではなく、チキンならチキンだけ、ビーフならビーフだけといったようにメインのたんぱく質が一種類のものです。

4)オメガ3脂肪酸がたっぷり入ったものを選ぶ

オメガ3脂肪酸とは、α-リノレン酸、DHA、EPAなどの総称で、人間や犬などの哺乳類は体内で生成できないものです。

そのためオメガ3脂肪酸は必須脂肪酸と呼ばれ、食べ物から摂取する必要があります。

犬にオメガ3脂肪酸を与えると、

・アレルギーの改善

・皮膚/被毛の健康効果

・皮膚炎の改善

・免疫力アップ

・傷を早く治す

などが期待できます。

皮膚炎を和らげたり、皮膚や被毛の健康を維持する効果が期待できますので、アレルギーの犬には積極的に与えたい成分です。

5)フードローテーションできるものを選ぶ

1種類のたんぱく質が蓄積し、許容範囲を超えるとアレルギーになるという考え方があります。

そこで同じたんぱく質がたまりすぎないように、一定の期間で別のたんぱく質のものに変えていくのがフードローテーションです。

(チキン → サーモン → ラム → 再びチキン とローテーションしていく)

銘柄自体を変えてもいいのですが、同じブランド内でローテーションできる商品もあります。

アレルギー対策ドッグフード:グレインフリー

iDish(アイディッシュ)

アイディッシュ

原産国:日本

粗たんぱく質:28%以上

粗脂質:7.5%以上

酸化防止剤:なし(開封後は1ヶ月以内に使い切る)

小麦、トウモロコシ、大豆不使用

2種の乳酸菌、3種のオリゴ糖を配合

グルテンフリー(小麦不使用)

【主な原材料】

生肉(鶏肉、魚肉、豚レバー)、大麦、魚粉(かつお削り節、堅口イワシ煮干し)、ヤシ粉末、玄米粉、脱脂大豆、たかきび、さつまいも(五郎島金時)、胡麻、小松菜、キャベツなど

iDish(アイディッシュ)は完全なグレインフリーではなく、アレルギーになりやすい小麦、トウモロコシ、大豆が不使用のドッグフードになります(グルテンフリー)。

特徴は、

・人間が食べても美味しい国産の原材料を多く使っている

・2種類の乳酸菌と3種類のオリゴ糖を配合してお腹にやさしい

ということです。

アイディッシュで腸内環境を整えることで、アレルギーが改善したという飼い主さんはたくさんいらっしゃいます。

お腹の中から体質を改善するのは非常に重要なことです。

アイディッシュ

iDish-アイディッシュ-の詳しい情報はこちら

※酸化防止剤を使用していないので開封したら1ヶ月以内に使い切るようにしてください。

カナガンチキン

カナガンチキン

原産国:イギリス

カロリー:355㎉/100g

粗たんぱく質:33%

脂質:17%

オメガ6脂肪酸:2.8% オメガ3脂肪酸:0.9%

対象年齢:生後2か月の子犬から成犬、シニアまでのオールステージ

ヒューマングレード

【原材料】

骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウタンパク、アルファルファ、鶏脂3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6% など

カナガンチキンの粒

カナガンは原材料の50%以上が上質なチキンで占められています。

アレルギーになりやすい小麦やとうもろこしを使う代わりに、抗酸化成分の多いさつまいもやほうれん草、クランベリーを配合しています。

カナガンチキンは犬にとって必要な最低限の食材で作られたフードです。

とても消化吸収が良いので胃腸に負担がかからず、免疫力や皮膚・被毛の健康に良いオメガ3脂肪酸がたっぷり入っているが特徴です。

オールステージ対応で小粒タイプなので幅広い年代のワンちゃん使うことができます。

カナガンチキン

カナガンチキンの詳しい情報はこちら

カナガンチキンの実食レビューはこちら

アボ・ダーム リボルビングメニュー ダックレシピ

アボ・ダームリボルビングメニューダックレシピ

原産国:アメリカ

カロリー:357㎉/100g

粗たんぱく質:25%

脂質:16%

対象年齢:成犬、シニア犬

【主な原材料】

ダック、乾燥ダック、ひよこ豆、えんどう豆、えんどう豆粉、鶏脂肪、トマト繊維、乾燥アボカド果肉、アルファルファ、ナチュラルフレーバー など

アボ・ダームリボルビングメニューダックレシピ

アボ・ダームは皮ふ・被毛トラブルの改善と予防を目的に、アボカドを主成分にして作られたドッグフードです。

アボガドには「被毛にツヤを与える」「免疫力アップ」「痒みを抑える」といった効果があると言われています。

もちろんアボガドだけでなく、上質なダックと低アレルギー食材にこだわっています。

このリボルビングメニューは他に「トラウト(ます)レシピ」と「ターキー(七面鳥)レシピ」があり、フードローテーションしやすいように作られています。

ナチュラルバランス スウィートポテト&フィッシュ

ナチュラルバランス スウィートポテト&フィッシュ

原産国:アメリカ

カロリー:327㎉/100g

粗たんぱく質:21%

脂質:10%

対象年齢:オールステージ対応

オメガ6脂肪酸:2.0%、オメガ3脂肪酸:0.3%

メインの原材料:サツマイモ、サーモン

【主な原材料】

スウィートポテト・サーモン・サーモンミール・キャノーラオイル・ポテトファイバー・自然風味・サーモンオイル・亜麻仁 など

ナチュラルバランススウィートポテト&フィッシュ

ナチュラルバランスはたんぱく質・炭水化物による食物アレルギーを防ぐために、「1種類のプレミアムたんぱく質」と、「1種類のプレミアム炭水化物」のみを主食成分にブレンドしています。

たんぱく質⇒サーモン

炭水化物⇒サツマイモ

アレルギー症の原因となる大豆・卵・乳製品・ヒマワリ油・小麦・大麦・トウモロコシ・麦等は一切使用せず、良質なオメガ3・オメガ6を配合することで皮膚・被毛の健康をサポートします。

⇒ナチュラルバランススウィートポテト&フィッシュの実食レビュー

小粒タイプもあります⇩

アレルギー対策ドッグフード:ラム肉

アカナ グラスフェッドラム

アカナグラスフェッドラム

原産国:カナダ

カロリー:339㎉/100g

粗たんぱく質:31%

脂質:15%

オメガ6脂肪酸:1.8% オメガ3脂肪酸:0.8%

対象年齢:オールステージ対応

ヒューマングレード

穀類、じゃがいも、タピオカ不使用

【主な原材料】

草を与えられて育った生ラム肉(18%)、ラム肉ミール(18%)、丸ごとグリンピース、丸ごと赤レンズ豆、羊ラムレバー(4%)、ラム肉脂肪(4%)、新鮮レッドデリシャスリンゴ(4%)、丸ごとヒヨコ豆、丸ごと緑レンズ豆 など

アカナのシングルは食物アレルギーのワンちゃんのために、1種類のたんぱく質だけを使ったシリーズです。(このラム以外にダック、ポーク、イワシがあります。)

リンゴやかぼちゃの食物繊維は犬の胃に優しく、腸内環境を整えてくれるものです。

※アカナのミールは新鮮な肉を乾燥させて粉にしたもので安全です。

アランズ ナチュラルドッグフード

アランズ ナチュラルドッグフード

原産国:イギリス

カロリー:339㎉/100g

粗たんぱく質:20%

脂質:12.5%

オメガ6脂肪酸:1.5% オメガ3脂肪酸:1.0%

対象年齢:生後7ヶ月から成犬、高齢犬まで

ヒューマングレード

小麦、大豆、乳製品、とうもろこし、牛肉・豚肉不使用

【原材料】

ラム肉55%以上、玄米18%以上、ベジタブル・ハーブミックス、全粒大麦、全粒オーツ麦、亜麻仁、テンサイ、ビール酵母、ラム精製油

アランズ ナチュラルドッグフードの粒

アランズは人間でも食べることができる上質なラム肉を原材料の半分以上の割合で配合しています。

そして最大の特徴は厳選した10種類の原材料しか使っていないことです。

これだけシンプルだとすごく安心できますよね。

そしてシンプルですが犬にとって必要な栄養はちゃんと入っています。

犬の胃腸に負担がかからない食物繊維やビール酵母が使われていて腸内環境を整える効果が高いです。

人間でも食べることができるラムの生肉を使っているので食いつきがとっても良くなっています。

アランズナチュラルドッグフード

アランズ ナチュラルドッグフードの詳しい情報はこちら

アランズナチュラルドッグフードの実食レビュー

アレルギー対策ドッグフード:ベニソン(鹿肉)

鹿のイラスト
ベニソンは馬肉と同様に高たんぱく質、低脂肪でヘム鉄を多く含んでいます。

消化が良く、少しの量でたんぱく質が摂れるので体力が落ちた高齢犬などにもおすすめです。

クプレラ ベニソン スイートポテト

クプレラベニソンスイートポテト

原産国:オーストラリア

カロリー:370㎉/100g

粗たんぱく質:20%

脂質:6%

対象年齢:成犬から高齢犬まで

【主な原材料】

鹿肉、サツマイモ、燕麦、カノラオイル、フラックスシード、魚類(ギンヒラス、シロギス、豪州真ダイ)、藻類(昆布)、アマランサス など

クプレラベニソンスイートポテトの粒

クプレラは日本で企画し、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドの研究者やドクターとの意見交換及びサポートにより開発されているドッグフードです。

品質管理を徹底しており日本国内で全量検査、最終仕上げをしています。

クプレラの特徴はグルテンフリー(小麦粉のたんぱく質が入っていない)で、プロバイオティクスと酵素が入っている点です。

プロバイオティクスは腸内環境を整えて、カラダによい作用をもたらす生きた微生物のことです。代表的なものに乳酸菌やビフィズス菌があります。

ジウィピーク エアドライドッグフード ベニソン

ジウィピークエアドライドッグフードベニソン

原産国:ニュージーランド

カロリー:370㎉/100g

粗たんぱく質:45%

脂質:25%

対象年齢:オールステージ対応

【主な原材料】

生肉・内臓・魚介類…98%(ベニソン生肉、ベニソントライプ生肉、ベニソンハート生肉、ベニソンラング生肉、ベニソンレバー生肉、ベニソンキドニー生肉、ベニソンボーン、ニュージーランド緑イ貝) など

ジウィピークエアドライドッグフードベニソンの粒

ZiwiPeak ジウィピークは低温乾燥のエアドライ製法で作られたジャーキータイプのドッグフードです。

ほぼお肉なので穀物は使われていません。

普通のドライフードではないので保存方法に注意が必要です。

※開封前であっても、湿度の低い冷暗所で保管してください。開封後は完全に密封し8週間以内に使い切ってください。

ジウィピーク エアドライドッグフード ベニソン(1kg)【送料無料】

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アレルギー対策ドッグフード:馬肉

ヴィジョンズ イー・ホース

ヴィジョンズ イー・ホース

原産国:日本

カロリー:300㎉/100g

粗たんぱく質:24%

脂質:5%

対象年齢:オールステージ対応

酸化防止剤不使用

【主な原材料】

馬肉、国内産すなぎも、玄米、うるち米、国産大豆生おから、国産小麦、有機野菜栽培(さつまいも、かぼちゃ、にんじん)、すりごまなど

※鶏のすなぎもが使われていますのでチキンアレルギーの場合はご注意ください。

イー・ホースはニュージーランド産の新鮮な馬肉を使ったドッグフードです。

肉粉や乾燥野菜を使わず、生肉をミンチに、生野菜を蒸してから使用しています。

100%無添加にこだわっているので添加物はもちろん酸化防止剤も入っていません。

消化が良いので子犬、シニア犬にも安心してすすめられるドッグフードです。

※酸化防止剤が入っていないので開封後の賞味期限は1ヶ月で冷蔵庫で保管してください。

→ヴィジョンズ イー・ホースの実食レビュー

この「イー・ホース」の他に「イー・チキン」「イー・フィッシュ」「ラム&フィッシュ」の4種がセットが594円(税込・送料無料)で試せるお得なセットがありますので是非一度使ってみてください。

VISIONSのをお試しセットの詳しい情報はこちら

自然馬肉作り

自然馬肉作り

原産国:日本

カロリー:399㎉/100g

粗たんぱく質:27%

脂質:11%

対象年齢:成犬からシニア犬まで

ヒューマングレード

【主な原材料】

馬肉、鶏肉、玄米、大麦、黒豆、きなこ、カツオ粉、米ぬか、馬油、おから、ハト麦、卵、わかめ、小松菜、昆布、ビール酵母、卵殻カルシウム

※鶏肉が使用されているのでチキンにアレルギーのある場合はご注意ください。

馬肉

馬肉自然作りはカナダ産で熊本育ちの馬肉を贅沢に使った国産ドッグフードです。

馬刺し専門店が作ったフードでとても新鮮な肉を使用しており、馬肉以外の原材料についてもすべて国産、人間でも食べることができるものです。

自然馬肉作り

馬肉にはオメガ3脂肪酸が豊富に含まれており、抗酸化作用や疲労回復効果も高く、皮ふや被毛の健康にも良いお肉です。

自然馬肉作り

馬肉自然づくりの詳しい情報はこちら

アレルギー対策ドッグフード:バイソン肉

バイソンのイラスト

バイソンはウシ科バイソン属に分類される野牛です。

牛肉に比べると脂肪分が少なく、鉄分・ビタミンB12が豊富です。

牛肉とは成分が異なりますので牛肉アレルギーのワンちゃんでも安心して与えることができます。

ナチュラルバランス スウィートポテト&バイソン

ナチュラルバランス スウィートポテト&バイソン

原産国:アメリカ

カロリー:330㎉/100g

粗たんぱく質:20%

脂質:10%

対象年齢:オールステージ対応

オメガ6脂肪酸:3.0% オメガ3脂肪酸:0.3%

グレインフリー

【主な原材料】

新鮮なスウィートポテト、新鮮なバイソン肉、ポテトプロテイン、キャノーラオイル、ポテトファイバー、自然風味、サーモンオイル など

ナチュラルバランススウィートポテト&バイソンの粒

ナチュラルバランス スウィートポテト&バイソンは一般的なドッグフードには使用されないバイソンのお肉とさつまいもをメインにしたドッグフードです。

バイソン肉は消化が良くて亜鉛も豊富です。亜鉛は犬の皮膚や被毛を健康にしてくれる栄養です。

ソリッドゴールド ウィービット

ソリッドゴールド ウィービッド

原産国:アメリカ

カロリー:375㎉/100g

粗たんぱく質:28%

脂質:18%

オメガ6脂肪酸:2.75%以上 オメガ3脂肪酸:1.25%以上

対象年齢:オールステージ対応

【主な原材料】

バイソン、オーシャンフィッシュミール、玄米、エンドウ豆、カノラ油、オートミール、豆タンパク質、乾燥卵、米ぬか、挽き割り精製大麦、サーモンミール など

ソリッドゴールドウィービッド 粒は6~7㎜ほどです

ソリッドゴールドはアメリカの歴史あるプレミアムドッグフードで、穀物、動物性油脂、肉の副産物、人工添加物、調味料を一切使っていません。

ソリッドゴールドは人間の食物安全性を審査するUSDA(米国農務省)、FDA(米国食品医薬局)の厳しい基準にも適合した食材を使っています。

※ウィービットは体重9㎏以下の小型犬用に作られています。

アレルギー対策ドッグフード:カンガルー肉

カンガルーのイラスト

カンガルーはとても筋肉質のイメージがありませんか?

カンガルーのお肉は低脂肪、高タンパク、低コレステロールで鶏肉と比べてもカロリーは約1/2、脂質は約1/15と超低脂肪なんです。

ドッグフードではアレルギーになりにくいたんぱく源として注目されている食材です。

アディクション ワイルドカンガルー&アップル

アディクションワイルドカンガルー&アップル

原産国:ニュージーランド

カロリー:340.9㎉/100g

粗たんぱく質:24%

脂質:13%

対象年齢:オールステージ対応

グレインフリー

【主な原材料】

ドライカンガルー肉、ポテト、タピオカ、エンドウ豆、鶏脂肪、リンゴ、ブルーベリー、クランベリー、パパイヤ、マンゴー、バジル、オレガノ、ローズマリー など

アディクション ワイルドカンガルー&アップルの粒

アディクション ワイルドカンガルー&アップルは、オーストラリアに生息する野生のカンガルーのお肉を使った新鮮で安全なドッグフードです。

アレルギー対策のカンガルー肉にプラスして、整腸作用のあるリンゴ、抗酸化作用がある新鮮なクランベリー、ブルーベリーで元気な体を作ってくれるフードです。

アレルギー対策ドッグフード:お魚

フィッシュ4ドッグ サーモン 小粒

フィッシュ4ドッグ サーモン 小粒

原産国:イギリス

カロリー:347㎉/100g

粗たんぱく質:26%

脂質:12%

対象年齢:成犬からシニア犬まで

オメガ6脂肪酸:2.9%、オメガ3脂肪酸:1.0%

グレインフリー

【主な原材料】

サーモン27.25%、ポテト21.05%、エンドウ20.33%、サーモンミール11.94%、サーモンオイル9.69%、ビートファイバー5.38%、ビール酵母2.16% など

フィッシュ4ドッグ サーモン小粒

フィッシュ4ドッグ サーモン小粒はその名の通り質の良いサーモンを原材料にしたドッグフードです。

サーモンには皮膚・被毛の健康に良いオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸がバランスよく含まれています。

またサーモンの赤い色素にはアスタキサンチンという成分が含まれており、炎症を抑える働きがあります。

大粒タイプもあります⇩

ピナクル トラウト&スイートポテト

ピナクルトラウト&スイートポテト

原産国:アメリカ

カロリー:324㎉/100g

粗たんぱく質:27%

脂質:10%

対象年齢:オールステージ対応

グレインフリー

【主な原材料】

トラウト(マス)、ひよこ豆、えんどう豆、えんどう豆粉、乾燥ニシン、さつまいも、トマト繊維、キャノーラオイル、ナチュラルフレーバー、亜麻仁、キヌア など

ピナクルトラウト&スイートポテトの粒

ピナクル トラウト&スウィートポテトは水質のきれいな湖で飼育されたトラウト(ます)を原材料にしたドッグフードです。

トラウト(ます)もサーモン同様にオメガ3、アスタキサンチンを豊富に含んでいます。

ドッグフードでトラウトが使われているものは殆どありませんので、アレルギーの確率も少ないと思われます。

原材料に使われているキヌアは、南米アンデス山脈一帯を原産地とする植物で、昔からアンデスの高地に住む人々に「母なる穀物」と呼ばれてきました。

アレルギーの原因となるグルテンを含まないので健康食、スーパーフードとして注目されています。

→ピナクルトラウト&スイートポテトの実食レビュ―

ブラックウッド 5000 なまず

ブラックウッド5000なまず

原産国:アメリカ

カロリー:391㎉/100g

粗たんぱく質:23.5%

脂質:12%

対象年齢:オールステージ対応

【主な原材料】

なまずミール、パール大麦、キビ、オート麦、グレインソルガム、キャノーラ油、チキンミール、乾燥てんさい、天然香味料、亜麻仁、レシチン、ニンジン など

ブラックウッド5000なまずの粒

ブラックウッド5000はなまずとポテトをベースにした珍しいドッグフードです。

なまずのイラスト

ナマズは見た目のイメージとは違い淡泊でクセがなく美味しい白身です。

たんぱく質、ビタミン、ミネラル、カルシウムなど栄養バランスに優れています。

サーモンが合わなかったワンちゃんも、先ほどのピナクル トラウトやブラックウッド5000のナマズといった淡水魚が合う場合があります。

アレルギー対策ドッグフード:ベジタリアン

ヤラ― ベジタリアンドッグフード

ヤラ―ベジタリアンドッグフード

原産国:オランダ

カロリー:349㎉/100g

粗たんぱく質:22%

脂質:7.5%

対象年齢:成犬用

ヨーロッパ5か国でオーガニック認証取得

【主な原材料】

小麦、大豆、トウモロコシ、ひまわりの種皮、セモリナ粉、イースト、ビタミン類(VC、VB2、VB12、VA、VD2、VK、VB1、パントテン酸、塩化コリン、ビオチン、葉酸)など

ヤラ―ベジタリアンドッグフードの粒

ヤラ― ベジタリアンは動物性原材料を一切使っていないドッグフードです。

犬は肉に近い動物ですので、本来は上質な動物性たんぱく質が必要です。

ですがお肉もお魚もダメ場合はベジタリアンを試してみましょう。

注意点は粒がやや大きめなので小型犬にはすこし食べずらいということです。

それから、オーガニック認証で安全な原材料ですが、小麦、とうもろこし、大豆を使っています。

これらの穀物にアレルギーが出るワンちゃんの場合には、次に紹介するナチュラルバランスのベジタリアンフォーミュラを選んだほうがいいかもしれません。

【送料無料】【正規品】YARRAH(ヤラー)オーガニックベジタリアンドッグフード10kg

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ナチュラルバランス ベジタリアンフォーミュラ

ナチュラルバランスベジタリアンフォーミュラ

原産国:アメリカ

カロリー:331㎉/100g

粗たんぱく質:18%

脂質:8%

対象年齢:オールステージ対応

【原材料】

玄米、オートミール、大麦、グリーンピース、ポテトプロテイン、キャノーラオイル、ポテト、トマト、自然野菜風味、レシチン、亜麻仁 など

ナチュラルバランスベジタリアンフォーミュラの粒

ベジタリアンフォーミュラは動物性たんぱく質を一切使用していないドッグフードです。

たんぱく源は良質なじゃがいもです。

オートミール

オートミールは燕麦(えんばく、オーツ麦のこと)というイネ科の穀物を脱穀したものです。

ミネラルやビタミンE、Bを豊富に含んでおり、良質な脂質やたんぱく質も摂取できます。

オーツ麦や大麦は基本的に小麦アレルギーには関係がないと言われています。

このフードに使われているキャノーラオイルや亜麻仁(あまに)には、良質なオメガ3脂肪酸が含まれています。

亜麻仁(あまに)にはポリフェノールの一種であるリグナンという成分も入っていて、抗酸化作用や炎症を抑える働きがあります。

私の愛犬に使っているアレルギー対策ドッグフード

最後に実際に私の愛犬に使っているフードを紹介します。

ただしアレルギーは食事だけ気を付けていても良くならないことが殆どです。

ワンちゃんが生活する場所をマメに掃除したり、散歩する時に麦畑や花粉が多い場所を通らないようにしたりと小さな積み重ねが大切です。

またストレスは免疫力を低下させてしまいます。

知らず知らずのうちに愛犬にとってストレスがかかる環境になっていないか見直しましょう。

犬にとって食事の時間はすごく大きな楽しみなんです。

アレルギーのせいで楽しいはずの食事が苦痛になってしまうのは飼い主さんも辛いですよね。

大変だと思いますが、根気よくワンちゃんに合ったドッグフードを見つけてあげてくださいね。

私の愛犬にアレルギー対策で使っているドッグフードは、

・ピナクルトラウト&サーモン

・アランズナチュラルドッグフード

・カナガンチキン

・ブッチ(トッピング)

です。

※ブッチは冷蔵庫で保存できるウェットフードです。

肉の割合が76.5~最大92%でとても食いつきがよく、グルテンフリーなので安心して与えることができます。

ご褒美のトッピングなどに使っています。


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