オールステージ対応ドッグフードの選び方。品質と安全でおすすめの5選

最近のドッグフードは子犬用、成犬用、シニア用に分かれていることが多く、それぞれのライフステージで必要な栄養成分量に調節してあります。

これとは別に、全ての成長段階で必要な栄養成分量を満たしているのがオールステージ対応ドッグフードです(全年齢期対応)。

どうして年齢期別とオールステージの2種類があるのでしょうか?

「細かい年齢別のほうが良さそう」という方も多いと思います。

確かに子供用やシニア用と書かれていると、いかにも専用品という感じがしますよね。

でも、実際には年齢期別とオールステージ対応で、どちらが優れているというのはありません。

もともとドッグフードはオールステージ対応だけでした。

ではどうして年齢別の商品が出てきたかと言うと、ぶっちゃけて言えばそのほうがよく売れるからです。

先ほど年齢期別とオールステージ対応で品質の差はないと言いましたが、実は幅広い年齢期に対応するために、

「たんぱく質が豊富」

「アレルギーに配慮してある」

「関節保護成分が十分入っている」

「お腹に優しい成分が入っている」

というように、品質が高いものが多いです。

しかも子犬の頃に気に入ったものが見つかれば、その先ずっと使い続けることができるのでとっても便利なんです。

ここでは子犬からシニア犬まで安心して使っていただけるオールステージ対応ドッグフードおすすめ5選を紹介します。

オールステージ対応ドッグフードおすすめ6選

腸内環境を整えるドッグフードなら

アイディッシュドッグフード

iDish(アイディッシュ)

原産国:日本

粗たんぱく質:28%以上

粗脂質:7.5%以上

カロリー:370㎉/100g

酸化防止剤:なし(開封後は1ヶ月以内に使い切る)

小麦、トウモロコシ、大豆不使用

2種の乳酸菌、3種のオリゴ糖を配合

グルテンフリー(小麦不使用)

【主な原材料】

生肉(鶏肉、魚肉、豚レバー)、大麦、魚粉(かつお削り節、堅口イワシ煮干し)、ヤシ粉末、玄米粉、脱脂大豆、たかきび、さつまいも(五郎島金時)、胡麻、小松菜、キャベツなど

まず一つ目にご紹介するのがiDish(アイディッシュ)です。

「お腹が弱い、下痢や軟便が多い」という子にはアイディッシュをおすすめしています。

iDish(アイディッシュ)の特徴は、

・人間が食べても美味しい国産の原材料を多く使っている

・2種類の乳酸菌と3種類のオリゴ糖を配合してお腹にやさしい

ということです。

腸内環境を整えて、お腹の調子を整えるだけでなく、病気に対する免疫力をアップさせてくれる効果も期待できます。

腸の健康はアレルギーや全身の健康に影響を及ぼすので子犬のうちから体質を改善しておきたいところです。

※酸化防止剤を使用していないので開封したら1ヶ月以内に使い切るようにしてください。

アイデッシュドッグフード

iDish-アイディッシュ-の詳しい情報はこちら

低アレルギーのお魚系ドッグフードなら

ナチュラルバランス スウィートポテト&フィッシュ

原産国:アメリカ

カロリー:327㎉/100g

粗たんぱく質:21%

脂質:10%

対象年齢:オールステージ対応

オメガ6脂肪酸:2.0%、オメガ3脂肪酸:0.3%

メインの原材料:サツマイモ、サーモン

【主な原材料】

スウィートポテト・サーモン・サーモンミール・キャノーラオイル・ポテトファイバー・自然風味・サーモンオイル・亜麻仁 など

2つ目にご紹介するのは、ナチュラルバランススウィートポテト&フィッシュです。

「お魚のフードを食べさせてあげたい」という方にはこちらがおすすめです。

通常のお魚系ドッグフードは”じゃがいも”を使用していますが、じゃがいもでお腹をこわす子犬もいますし、じゃがいもは太りやすい高GI食材です。

さつまいもはアレルギーになりにくく、お腹にも優しいので安心ですし、低GI食材なので食後の血糖値の上昇が穏やかになります。

さつまいもが好きなワンちゃんは多いので食いつきも良好です。(小粒タイプもあります)

チキン(鶏肉)のドッグフードなら

カナガンチキン

カナガンチキン

原産国:イギリス

カロリー:355㎉/100g

粗たんぱく質:33%

脂質:17%

オメガ6脂肪酸:2.8% オメガ3脂肪酸:0.9%

グルコサミン1000mg/kg コンドロイチン:700mg/kg

メチルスルフォニルメタン(MSM):1000mg/kg

グレインフリー

【原材料】

骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウタンパク、アルファルファ、鶏脂3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6% など

カナガンチキンの粒

3つ目にご紹介するのはカナガンチキンです。

このフードは、

・動物性たんぱく質たっぷり(新鮮なチキンが50%以上)

・さつまいもやエンドウ豆といった低GI食材で太りにくい

・関節保護成分がたっぷり(グルコサミン・コンドロイチン・MSMがトップクラスの配合量)

・オメガ3脂肪酸が高配合

・良質な食物繊維でお腹に優しい

という至れり尽くせりの内容になっています。

チキンにアレルギーがないなら、このフードを選んでおけば間違いないでしょう。

実際に使ってみると「今までのドッグフードが何だったのか」というくらいの食いつきと、元気がみなぎる感じが体感できると思います。

カナガンチキン

▷カナガンチキンの詳しい情報はこちら

参考:カナガンの実際の給与量と最安値で購入する方法

ラム(ひつじ肉)のドッグフードなら

アカナグラスフェッドラム

アカナ グラスフェッドラム

原産国:カナダ

粗たんぱく質:31%

脂質:15%

カロリー:339㎉/100g

【主な原材料】

生ラム肉(18%)、ラム肉ミール(18%)、グリンピース、赤レンズ豆、羊ラムレバー(4%)、ラム肉脂肪(4%)、新鮮レッドデリシャスリンゴ(4%)、丸ごとヒヨコ豆、丸ごと緑レンズ豆 など

※アカナのミールは生肉を乾燥させて粉にした高品質のもので安全です。

4つ目にご紹介するのは、ラム肉を使ったアカナグラスフェッドラムです。

チキンにアレルギーがあるけど「お魚はあんまり…」という子には、こちらをおすすめしています。

ラム肉には、

・アレルギーになりにくい

・脂肪を燃焼させやすい

・消化吸収が良い

・滋養強壮効果

などの特徴がありますので、アレルギー対策だけでなく、体力の落ちているワンちゃんにも向ています。

食材の内容や低アレルギー対策で言えば7ヶ月から使えるアランズナチュラルドッグフードの方が充実していますが、7ヶ月未満のパピーにはアカナをおすすめします。

ベニソン(鹿肉)を使ったドッグフードなら

ファインペッツ

ファインペッツ

原産国:オランダ

粗たんぱく質:27.1%

脂肪:16%

カロリー:440㎉/100g

リノレン酸:29.08 gr/kg

EPA:1.22 gr/kg DHA:1.3 gr/kg

グルコサミン:0.03% コンドロイチン0.01%

【主な原材料】

鹿肉、鶏肉、オートミール、大麦、全粒米、鶏脂、グリーンピース、ポテト、豆類繊維質、リンゴ、サーモン、鶏レバー、サーモンオイル(オメガ3・オメガ6)、チコリ抽出物、フラクトオリゴ糖

最後にご紹介するのは、ファインペッツです。

このフードは、ニュージーランド産の鹿肉、オランダ産の鶏肉・サーモンなど、原材料の80%が肉・魚で、消化の悪い大豆やとうもろこしは不使用です。

ファインペッツは消化吸収率がなんと87%で、少ない量を食べただけでたくさんの栄養を取り込めます。

食が細かったり、食べムラがあるワンちゃんにおすすめしたいドッグフードです。

なおファインペッツは初回限定で1.5㎏入りが1080円(税込・送料別)で購入できます。


▷FINEPET’Sドッグフードの詳しい情報はこちら

 オールステージ対応ドッグフードを使う時の注意

オールステージのドッグフードは多頭飼いで様々な年齢期のワンちゃんがいる場合なども便利ですよね。

与える時の注意点は特にありませんが、必ず年齢に合わせた給与量を与えるようにしましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました🐾

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