カナガンを食べると毛並みは良くなる?ドッグフードで毛ツヤは変わるのか?

カナガンドッグフードのアイキャッチ画像

飼い主さんなら誰でも愛犬の毛並みが気になりますよね?

犬の毛並みは見た目の問題だけでなく、健康状態を知るためのバロメーターと言われています。

つまり飼い主さんが愛犬の健康を気遣ってあげることで、毛並みがどんどん良くなっていくんです!

毛並みを良くするためには、いくつか注意することがありますが、その中でも一番影響が大きいのがドッグフードです。

私の愛犬はアレルギー体質なので、ドッグフードと毛並みの関係はかなり細かくチェックしています。

そこでこのページでは、

「カナガンドッグフードを愛犬に与えて毛並みがどうなったか」

「犬の毛並みを良くする方法」

「被毛のお手入れ」

についてまとめました。

すぐに見たい項目があれば下の目次から選んでください。

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カナガン食べると毛並みは良くなる?

カナガンドッグフードを見ている柴犬

まず結論から言うと、カナガンを食べさせるようになってから毛並みが激変しました。

「良くなった気がする」ではなく、

明らかに変わりました。

食いつきとテンションが凄い!

毛並みの悪い柴犬

ちなみに、それまでも粗悪なドッグフードを与えていたわけではありませんよ!!

でもアレルギーのせいか”薄毛”、”パサパサ”、”ツヤがない”という状態でちょっと可哀そうなくらいでした。

カナガンにしてから、まず食いつきが全然違いました。

本当に美味しそうにガツガツ食べます。

そしてカナガンを食べるとテンションが上がるのがよくわかりました。

散歩の足取りもすごく軽く、いつまでも走り回るんです。

元々元気ではありますが…さらに活動的になった感じです。

こちらを見て笑う柴犬

雪に顔を突っ込む柴犬

毛量が増えて艶が出てきた!

ブラッシングされる柴犬

肝心の毛並みのことですが、毛の量が増えて、見違えるようにツヤッツヤのフッサフサになりました。

確かにアレルギーじゃないワンちゃんに比べれば、毛の量はまだまだ少ないかもしれませんが、これだけ毛並みが良くなれば十分に満足です。

毛並みのいい柴犬

改めて昔の写真と見比べると、全く別の犬のように変わっていてビックリ。

やっぱり食べる物の違いで、毛並みは全く変わってくるのがよくわかります。

もちろん、それぞれの犬の体質によるとは思いますが、私の愛犬の場合はカナガンを食べると毛並みと毛艶がぐんと良くなりましたよ。

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犬の毛並みを良くする方法

笑う柴犬

犬の毛並みは皮膚の健康が関係している

犬の毛並みは皮膚の状態に左右されます。

犬の表皮は人と比べると1/5程度でとっても薄いのです。

そのため皮膚だけで水分を保つのが難しく、全身を毛で覆うことで皮膚の乾燥を防いでいると言われています。

そして犬の被毛はこの表皮から作られているため、表皮の状態が悪くなると毛並みも悪くなってしまいます。

つまり、皮膚を健康にしてあげることで毛並みが良くなるということです。

では皮膚の健康には何が重要か?

そうです、直接影響を与えるのが「毎日の食事」です。

そこで毛並みを良くするためのドッグフードの選び方を紹介いたします。

毛並みを良くするドッグフードの選び方

毛並みを良くするドッグフードを選ぶポイントは以下の5つです。

動物性たんぱく質がたっぷり入っている

穀物が少ない(入っていない)

オメガ3脂肪酸がたっぷり入っている

抗酸化物質が入っている

腸内環境を整えてくれる成分が入っている

動物性たんぱく質がたっぷり入っている

犬や人間の身体を作るのはたんぱく質です。

犬の皮膚や被毛もたんぱく質からできています。

ですので良質な動物性たんぱく質がたっぷり入ったドッグフードを食べることがとても重要です。

動物性たんぱく質とはお肉やお魚のことです。

チキンミールのような副産物ではなく、「生肉」や「乾燥肉」がたっぷり使われているものを選んでください。

穀物が少ない(入っていない)

穀物は犬にとって消化しずらく負担がかかるものです。

胃腸に負担がかかると全身の健康に影響するので毛並みも悪くなってしまいます。

穀物にも栄養はありますが、お肉やお魚の方が質の良い栄養をとることができます。

なるべく穀物の少ないものか穀物不使用のものを選びましょう。

オメガ3脂肪酸がたっぷり入っている

オメガ3脂肪酸は犬の身体の中で作ることが出来ない必須脂肪酸で、食べ物から摂るしか方法がありません。

犬の皮膚と被毛を健康に保つには欠かせない栄養で、炎症を抑える効果もあるので皮膚炎の改善も期待できます。

油は身体に悪いと思っている方も多いかもしれませんが、脂質も犬の身体にはとっても大切な栄養素です。

抗酸化成分が入っている

抗酸化成分は身体の細胞の酸化、つまり老化を防ぐ働きを持ちます。

さつまいも、ニンジン、トマト、リンゴ、ほうれん草、クランベリーなどの野菜や果物には抗酸化成分が豊富に含まれています。

腸内環境を整えてくれる成分が入っている

人間でも便秘になると肌荒れやニキビができてしまいますよね。

人間同様に犬でも腸内環境が皮膚の健康にとても影響しています。

腸内環境を整えるには、さつまいもやキノコなどの質の良い食物繊維やオリゴ糖、乳酸菌といった栄養が必要です。

乳酸菌は直接善玉菌を増やす効果と、善玉菌のエサになる効果があり、食物繊維やオリゴ糖は善玉菌のエサになって活性化させる働きがあります。

腸内環境はアレルギー、免疫力にも関係しているので犬の健康を維持するためにはとても重要なポイントになります。

カナガンは毛並みを良くするフード?

はじめに紹介したカナガンドッグフードを照らしあわせてみると、

● 動物性たんぱく質がたっぷり入っている

原材料の50%以上が新鮮なチキン

● 穀物が少ない(入っていない)

グレインフリーで穀物不使用

● オメガ3脂肪酸がたっぷり入っている

オメガ3脂肪酸0.9%とトップクラスの配合量

● 抗酸化物質が入っている

さつまいも、ほうれん草、ニンジン、クランベリー、マリーゴールドなど抗酸化成分が豊富な原材料を使っている

● 腸内環境を整えてくれる成分が入っている

さつまいの上質な食物繊維、フラクトオリゴ糖を配合

と、毛並みを良くするフードの条件を満たしていることがわかります。

やっぱりカナガンで毛並みが良くなるのにはちゃんとした理由があったんです!

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ストレスが毛並みを悪くする

犬は人間以上にストレスで自律神経が乱れやすくなります。

自律神経が乱れると皮膚の状態が悪くなり、毛並みも悪くなってしまうのです。

犬の毛並みがいつもより悪い時には体調不良以外にもストレスがかかっていないかチェックしてあげましょう。

参考:犬のしぐさの意味は?腹痛や体調不良のしぐさ、喜ぶ、反省のしぐさなど

犬の毛並みを良くするお手入れ

ブラッシング

柴犬にブラシをかけている

ブラッシングには抜け毛や死毛を落としたり、汚れを取ったり、皮膚の血流を良くするマッサージ効果があります。※死毛とは弱って抜けた毛、抜けそうな毛のことです。

ブラッシングをしないと毛が絡まったり、皮膚への風通しが悪くなり、皮膚病の原因になることもありますので、定期定期に行ってあげましょう。

参考:換毛期だけじゃない!犬のブラッシング方法

ブラッシングは通常スリッカーブラシとコームだけで十分なのですが、仕上げに獣毛ブラシを使用すると、見違えるほど毛並みがツヤツヤになります。

参考:愛犬の被毛がツヤツヤに!岡野製作所高級豚毛ブラシのレビュー

シャンプー

シャンプーをする柴犬

お散歩や普段の生活でついた汚れを定期的に落としてあげることも効果的です。

ただし、洗い過ぎには注意してください。

犬は適度な皮脂を出すことで皮膚や被毛を乾燥から守っているので、洗い過ぎたり、脂分を落とし過ぎるシャンプー皮膚を傷めてしまいます。

シャンプーは多くても月に1~2回の頻度にして、犬専用の刺激の少ないシャンプーを使ってください。

参考:犬のシャンプーはいつからOK?シャンプーの頻度や洗い方の注意点

毛並みが良いのは健康な証拠

嬉しそうな柴犬

美しい毛並みは、犬の見た目を引き立てるだけでなく、健康な証拠でもあります。

美味しくて身体に良いフードを食べさせてあげれば、愛犬が健康になって、しかも毛並みまでフサフサ・ツヤツヤになるのですから一石二鳥ですよね。

ドッグフードの他にもブラッシングやシャンプーも大切ですので、マメにお手入れしてあげましょう!

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こちらも合わせてご覧ください⇩

・絶対怪しいと思っていたカナガン。柴犬に食べさせていたらこうなった

・カナガンのレビュー。3ヵ月与えて良かったところ・悪かったところ

・膝蓋骨脱臼の柴犬にカナガンを与え続けた結果…関節ケア効果はあった?

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