犬が飼い主に背中をつけてくるのは信頼の証。あなたは信頼されている?

飼い主の背中によりそう柴犬

ココたんの顔こんにちは、柴犬のココたんです🐾

このサイトをご覧いただきありがとうございます🐕

リビングでテレビを見たり、横になってくつろいでいると、

愛犬が寄ってきてお尻や背中をピタッとつけてくることがありませんか?

それは「あなたのことを信頼してますよ~」というメッセージです。

犬が自分の弱い部分(急所)である背中やお尻を密着させて、安心感を得ていると言われています。

ただ単に「寄りかかると楽だから」というだけじゃないんですね!

だから愛犬がくっついてきたあなたは、信頼されていて、とても頼りにされているんです。

きっと愛犬に信頼されるあなたは、周りのみんなからも人望があついことでしょう。

えっ、うちの犬はそんなことしてくれないけど‼という方は、次のような理由があるのかもしれません。

1.そもそも何でお尻や背中をつけてくるのか?

犬は元々自然の中で暮らす野生動物でした。

そこは食うか食われるかの世界です。

犬は群れで生活しており、休憩する時や眠る時は集まって外敵から身を守ります。

犬たちはお互いの背中をくっつけ合うように固まって、死角ができないようにしていたのです。

画像:オーストラリアの野生犬ディンゴ

みんなで協力してすぐに敵に気付けるようにしていたわけです。

飼い主にお尻や背中をくっつけてくるというのは、助け合う仲間・信頼できる仲間にしていた行動のなごりなんですね。

参考:【ディンゴ】柴犬そっくりなオーストラリアの野生犬!日本でも飼育されていた⁉

2.お尻や背中をくっつけてこないのは信頼されていないから?

このサイトを読んでいるみなさんはちゃんと愛犬に愛情を注いでいるはずです。

それなのに「うちの犬はそんなことしてくれない!」という場合は次のような理由があるかもしれません。

1)警戒心が強い性格

ワンちゃんにもそれぞれ性格があります。

警戒心が強い性格の場合には身体を触れさせてくれるまでに時間がかかります。

こちらから無理にベタベタしようとすると余計に警戒されてしまいます。

焦らず時間をかけて距離を縮めましょう。

2)安心しきっている

家の中で暮らしているワンちゃんは、野生の頃と違い外敵に襲われる心配がないです。

あまりにも無防備になっている場合は、飼い主さんの近くにいる必要もないのでくっついてくることがありません。

それだけ安心感があるという証拠ですよね。

3)本当に信頼されていない!

多分これはないと思いますが…

もしかして知らず知らずのうちに信頼されない行動をとっているのかもしれません??

自分ではなかなか気付かないこともあるので、一応犬の信頼を失う行動をまとめておきます。

<犬の信頼を失ってしまう可能性がある行動>

① しつけや態度に一貫性がない

犬はその時の気分に左右されることなく、常に一貫性のある態度で接する人に信頼を寄せます。

昨日はソファーに上がっても注意されなかったのに、今日はソファーに上がろうとしたら怒られたなど。

犬にとってみたら同じ行動なのに、飼い主の反応が違ったら混乱してしまいます。

② しつけの時に叩く、叱るタイミングが遅い

犬は悪さをしようと思って行動することは絶対ありません。

例えば犬が噛むのは本能的な当たり前の行動ですよね。

それを人間の都合で噛まないようにしつける訳ですが、犬にとってみればどうして噛んだらいけないのかはわからないのです。

その時に叩いて教えようとしても、なぜ叩かれるのかが分からず、痛みと恐怖だけを感じてしまいます。

それでは飼い主の近くに行けば身の危険があると覚えてしまい、信頼関係などできなくなります。

一見言うことを聞いているように見えますが、恐怖におびえて、仕方なく従っているだけです。

それから、叱るタイミングが遅い場合も、犬からしたら「何で今怒られているの?」となってしまいます。

しつけをする時はタイミングよく注意して、終わったことをいつまでも引きずらないようにしましょう。

③ 犬を驚かしている

飼い主が愛情表現で抱き着いたり、寝ているところに顔を近づけたりすると、ワンちゃんによってはビックリして、警戒心を強めてしまいます。

いつ何をされるかわからないので、安心して過ごすことができなくなることもあります。

急に持ち上げたり、寝ているところを驚かすようなことはせずに、声をかけてから接するようにしましょう。

上に挙げたものについては、人間社会でも同じことが言えます。

反面教師であなたの周りにいる信頼されない人の行動を思い出してみましょう。

スポンサーリンク

3.「誰にも信頼されない!」あなたの周りにもいる人望が薄い人の特徴

偉ぶっていても全然信頼されない人とか人望がない上司っていますよね(笑)

身の回りや職場にいる信頼されない人の特徴をまとめました。

知らず知らずのうちにこの特徴に当てはまっていないかチェックしてみましょう!

1)信頼されない人の特徴

① 時間やお金にルーズ

これは言うまでもないよね。

やっぱり基本的なものにルーズだと、それ以上の約束事もルーズになりますよね。

② 人によって態度を変える

こういう人って相手に優劣をつけたり、「この人なら素直に従ってくれる」とか見分けてるんですよね~

最悪だよね。

③ まず自分のことを考える

何か仕事を振られた時とか、スケジュールを立てる時にまず自分の都合を優先させる人っていますよね。

しかも大した用事じゃないのにね(笑)

約束をしていたのに自分の都合だけでキャンセルする人も信頼されませんね。

④ 言い訳が多い

「でも○○だし」「だって○○だから」と言い訳が多い人は信頼されません。

結局できない理由を探しているだけです。

こういう発言は周りの人のやる気をなくすので人望が得られません。

「でも~」って言われると気分が悪くなりますよね。

言い訳が多い人は会話が噛み合いません。

こちらの質問に対して都合が悪くなるとどんどん話をずらしていきます。

無意識に責任逃れをするから的外れな回答をしてくるんだよね。

無駄に話が長いし…

結局最後には「あー時間返してほしい」ってなるよ。

⑤ 口だけで行動力がない

「○○が欲しいんだよね」「もう少ししたら○○する」と何年も言い続けてる人いますよね。みんな”はいはい、どうせ口だけでしょ”って思ってますよ。

それから「もっとこういう風にすれば上手く行くから」と指示してくるけど、自分はできないしやらない人。

上手くできるならお前がやれ!

⑥ 理想が低い、手を抜く

信頼される人、人望がある人は仕事でもプライベートでも出来る限りの努力をします。

「これくらいでいいだろう」「とりあえずこのへんで大丈夫」と手を抜く人っていますよね。

はっ?そんなレベルでいいわけないじゃん。

相手のことを考えていないから手を抜くことができるんですね。

もともと理想が低い場合もあります。

その場合は悪気がないから最悪です。いくら説明しても通じないパターンです。

⑦ 自分の考えを主張できない、一貫性がない

自分が有利になるように他人に合わせたことしか言わない人は信頼されません。

自分の考えを持っていない場合もありますね。

この前は正反対なこと言ってたじゃん!って人いるよね。

⑧ 不平不満が多い

不平不満が多い人は責任を誰かに押し付けたいんです。

責任転換している人は自分の考えや行動を振り返ったり、改善していくことができません。

逆に、例え誰かのせいで起きてしまった悪いことでも、自分の責任として考えて不平不満を言わずに対処できる人には厚い信頼が生まれます。

2)信頼できない人と付き合うには?

まずこういう人と付き合う必要はないんですが、仕事などでどうしても接する場合は適当に距離をとってください。

これを読んでくださっているみなさんは優しい性格なので、どんな人でも気遣ってしまうでしょう。

でも信頼できない人って相手のことなんて何とも思ってません。

だからあなたもそういう人の言うことに振り回されないように、適度に距離をもってくださいね。

それから、信頼できない人に期待をしてはいけません。

「これくらいはちゃんと考えてくれてるはず」「さすがにこれはやってくれるだろう」と期待しても、その人はなーんにも考えていません。

結局あなたが余計な責任をとることになるので期待はだめです。

4.結局愛犬に信頼されるには?

これを読んでいる方はしっかり信頼関係ができていると思いますが、やっぱり愛犬に信頼される為に一番大切なのお互いを尊重し合うことですよね。

飼い主さんの一方的な都合や気分で、一貫性のないしつけ、可愛がり方をしていては犬はどうしたらいいのかわからなくなり、不安状態になってしまいます。

ワンちゃんは飼い主さんのことが世界で一番大好きなんです。

ダメなものはダメ、良いことをしたらいっぱい褒める。

ただ当たり前のことをいつも同じようにしてあげることが犬にとって一番安心できて、信頼につながります。

焦らずゆっくり時間をかけて、ちょっとずつ距離が近付けばいいですね。

なんだか恋人同士みたいだね♡

最後までご覧いただきありがとうございました🐾

こちらも合わせてどうぞ

→「でも~」という言い訳する人の特徴。「でも」をやめるだけで可能性が広がる!

スポンサーリンク

シェアする

フォローする


ページトップ