安全な犬用ウエットフードおすすめ3選「美味しい・安全・コスパがいい」

ウエットフードは肉をそのまま使用しているので、ドライフードよりも食いつきが良くなります。

柔らいので、あごや歯が弱ったシニア犬でも食べることができますし、食欲が落ちている時でも食べてくれるなどのメリットがたくさんあります。

ただし一度開封すると保存がきかなかったり、ドライフードよりも価格が高いといったマイナス面もありますよね。

そこで今回は、

・安全性が高い

・食いつき抜群

・栄養満点

・コスパが良い

・保存がきく

といった特徴があるウエットフードを紹介します。

まずは犬用ウェットフードの選び方から説明していきます。

→犬用ウェットフードおすすめ3選をすぐに見る

犬用ウエットフードの選び方

ウエットフードを食べる柴犬

まず初めに、良質なウェットフードの基本的な選び方を4つ紹介します。

動物性たんぱく質が豊富

通常のウエットフードなら動物性たんぱく質は豊富に入っているはずですが、中には穀物や野菜の比率が高い商品もあります。

せっかくドライフードよりも高価なウエットフードを与えるのですから、動物性たんぱく質がしっかり入ったものを選びましょう。

「チキン〇〇%、ラム〇〇%」と具体的な数値が明記してあるものなら安心です

合成保存料などが無添加である

ウェットフードは水分を60~87%ほど含んでいるため、すぐに腐敗しないよう保存料や防腐剤が使われている商品もあります。

安価なものでは、着色料や添加物を使っているフードもあるので注意してください。

添加物、保存料、着色料の入っていない無添加のものを選びましょう。

ヒューマングレードの材料を使っている

犬は大切な家族です。

ヒューマングレード(=人間でも食べることができるレベル)の原材料を使用した商品が安心ですよね。

健康成分が入っている

関節に良いとされる「緑イ貝」、皮膚や被毛の健康をサポートする「オメガ3脂肪酸」、胃腸の健康や腎臓のサポートをしてくれる「トライプ」など、犬の健康を助けてくれる成分が入ったウエットフードもあります。

愛犬の状態に合わせて選んであげることで、体調や健康をサポートする一つの手段として効果が期待できます。

どのくらい保存できるか?

缶詰のウエットフードは開封したらその日のうち(遅くても次の日)に使い切るのが基本です。

ですがチルドフードと呼ばれる冷蔵保存(冷凍ならさらに長期保存可能)できる商品も登場しています。

→冷蔵保存可能なチルドフード「ブッチ」

「トッピングにするのか主食としてあげるのか」使い方に合わせて選びましょう。

ウエットフードおすすめ3選

ペンを持った柴犬

以上の5つのポイントを踏まえて、「トライペット グリーンビーフとライプ」「カナガン チキン ウェットタイプ」「ブッチ」の3つをご紹介します。

比較表

商品名100グラム当たりの価格品質健康成分安全性
トライペット グリーンビーフトライプ

トライペット グリーンビーフトライプ

181円グリーンビーフトライプ

グレインフリー

グリーンビーフトライプ添加物不使用
商品名100グラム当たりの価格品質健康成分安全性
カナガンウェットフード

カナガン チキン ウェットタイプ

259円骨抜きチキン生肉

グレインフリー

緑イ貝

プレバイオティクス

添加物不使用

ヒューマングレード

商品名100グラム当たりの価格品質健康成分安全性
ブッチ

ブッチ

125円ビーフ、ラム、チキン、フィッシュ

グルテンフリー

オメガ3:1.3%添加物不使用

ヒューマングレード

※価格は税込みです。

1)トライペット グリーンビーフトライプ

トライペット グリーンビーフトライプ画像出典:楽天

原産国:カナダ

カロリー:115㎉

粗たんぱく質:11%

脂肪:7%

グレインフリー

対象年齢期:オールステージ

AAFCO基準を満たす

◆ 100グラム当たりの価格181円

【原材料】

グリーンビーフトライプ、水(加工処理に必要な量のみ)、ニンニク、カラギーナンガム

トライペットにはヒューマングレードの記載はありませんが、混ぜ物のない「100%ピュアなグリーントライプ」が使われています。

害のあるような原材料は入っていませんので安全です。

グリーントライプとは、反すう動物の胃袋のことです。

消化酵素やプロバイオティクス(腸に良い影響をあたえる善玉菌、乳酸菌など)がとっても豊富なのが特徴です。

お腹の調子が悪いワンちゃんや体力の落ちたシニア犬におすすめのウェットフードです。

詳しくはこちらをご参照ください

⇒グリーントライプは臭いけど食いつき抜群!

AAFCO基準を満たしているので単品でも必要な栄養を補えますし、食いつきの悪いワンちゃんのトッピングとしても重宝します。

ビーフトライプの他に「バイソントライプ」「ベニソントライプ」「ラムトライプ」

「ビーフトライプダック&サーモン」「ビーフトライプ&ベニソン」

とラインナップも豊富です。

トライペットの中身画像出典:楽天

グリーントライプは栄養豊富でワンちゃんのが喜ぶ匂いですが、人間には少し刺激が強いのでご注意ください。

● 比較表に戻る

2)カナガン チキン ウェットタイプ

カナガンチキンウェットタイプ

原産国:ドイツ

カロリー:105㎉

粗たんぱく質:10.5%

脂肪:6.1%

グレインフリー

対象年齢期:オールステージ対応

ヒューマングレード

◆ 100グラム当たりの価格259円

【主な原材料】

骨抜きチキン生肉(65%)、サツマイモ、プレバイオティクス(チコリー、バナナ)、ニンジン、エンドウ豆、ブロッコリー、ビタミン類(ビタミンD)、ミネラル類、緑イ貝 など

カナガンチキンのウエットタイプはお肉だけでなく、サツマイモ、果物、野菜などが入っていて栄養バランスに優れています。

注目は関節の健康にとても良い緑イ貝が入っていることです。

緑イ貝はニュージーランドに生息するムール貝の一種で、とっても美味しい貝です。

グルコサミン・コンドロイチン・オメガ3・オメガ6が豊富に含まれていますので、関節に不安があるシニア犬やパテラのワンちゃんにもおすすめです。

カナガンは栄養価が高いので単品で主食として使えますし、ドライフードのトッピングにすればワンちゃんも大喜び。

100グラム当たりの価格は259円(送料別)ですが、一般的な高品質ウェットフードに比べると手頃感があります。

※3缶セットでの販売です。

カナガンチキンウェットタイプ

→カナガン チキン ウェットタイプの詳しい情報はこちら

● 比較表に戻る

3)ブッチ

比較サイト用

原産国:ニュージーランド

粗たんぱく質:10%

脂肪:7%

カロリー:123.3㎉/100g

オメガ3脂肪酸配合

対象年齢:オールステージ対応

グルテンフリー

総合栄養食

ヒューマングレード

◆ 100グラム当たりの価格125円

【主な原材料】※ホワイトレーベル

チキン(生)、野菜類(ニンジン・コーン・エンドウ豆)、大豆、コーンハル(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)、玄米(破砕・ゆで)、魚油(オメガ3脂肪酸源) など

ブッチは本来肉食である犬の食事に適した「生肉」に近づけたフードです。

原材料に対する肉類の割合は76.5~最大92%、水分含有度約70%で”ほとんど肉”ですよね。

しかも、

開封後も冷蔵で7〜10日、冷凍なら約半年保存できるチルドタイプで、通常の缶詰やレトルトよりも使い勝手が良いのが特徴です。

グルテンフリー、ヒューマングレードで品質が高いのはもちろんですが、なんと言っても凄いのが食いつきの良さ。

食欲の落ちたシニア犬に栄養補給したい時や、ドライフードが苦手な子のトッピング、特別な日だけの贅沢メニューに最適です。

しかも他のウェットフードと比較するとかなりお手頃なのがわかります。

トッピングはもちろん、総合栄養食なので単品でも必要な栄養を摂ることが出来るので色んな使い方ができますね。

ブッチはホワイトレーベルの他に「ブラックレーベル(ビーフ・ラム・チキン)」、「ブルーレーベル(チキン・フィッシュ)」があって全部で3種類。

はじめて購入する人は3,000円(送料無料・税込み)で3種類のブッチを試せるトライアルセットが用意されています。

→Butch(ブッチ)の詳し情報はこちら

→ブッチトライアルセットのレビュー

● 比較表に戻る

コレを選べば間違いなし!「ブッチ」をおすすめする理由

ブッチ

ウェットフードはたくさんあるありますが、中でも「ブッチ」は特におすすめできる商品です。

その理由は、

食いつきが抜群

 良質な動物性たんぱく質が豊富(肉類の割合は76.5~最大92%)

 オメガ3脂肪酸が豊富

 冷蔵保存可能なので使い勝手がいい

 グルテンフリーで低アレルゲン

 オールステージ対応

「ブッチ」の一番の魅力はなんと言っても食いつきの良さです。

食欲の落ちている時でもブッチをトッピングするだけで「ガツガツ食べてくれる」という飼い主さんも多いです。

ヒューマングレードで安全ですし、冷蔵保存出来るので「使わないまま傷んでしまう」という無駄も減らせて経済的です。

迷ったらまずは「ブッチ」を試してみてください。

初回のみ特別価格でトライアルセットを購入できます。

かなりお買い得なので試さないと損ですよ。

→Butch(ブッチ)のトライアルセットを詳しく見る

胃腸が弱って食欲がないシニア犬には「グリーンビーフトライプ」がおすすめ

トライペット グリーンビーフトライプ

「グリーンビーフトライプ」は牧草で育てられた牛のグリーントライプをそのまま缶詰にしています。

グリーントライプは、プロバイオティクス(乳酸菌)や消化液をはじめ、犬が食物を消化吸収し、効果的に栄養を摂取するのに欠かせない栄養素が豊富です。

シニアになると消化能力が落ちたり、食事量が減ってしまうことも少なくありません。

そのようなワンちゃんでも、グリーンとライプの独特のにおいが犬の本能を刺激します。

消化吸収にも優れているので、ドライフードや手作りフードにまぜて食べさせてあげてください。

ウエットフードを与える時の注意点

ペンを持った柴犬

ウエットフードをいつも使っていると歯に残りかすがつきやすいです。

放っておくと歯垢になってしまい、虫歯や歯周病の原因になりますので定期的に歯みがきやデンタルガムなどでケアしてあげましょう。

参考:犬の歯磨きシート。やり方やコツやは?

また缶詰を一度開封したら必ず冷蔵庫に入れて早めに使い切ってくださいね。

ウエットフードをあげると眼の輝きが違いますよね!

ホントに美味しそうに食べている姿を見ると飼い主の私たちも嬉しくなります。

誕生日や記念日などの特別な日やご褒美にウエットフードで贅沢させてあげましょう!

ウェットフードを嬉しそうに食べる柴犬

最後までご覧いただきありがとうございました🐕

こちらも合わせてご覧ください⇩

→高品質で安全、しかもコスパが良いプレミアムドッグフード5選はこれ

スポンサーリンク
新規バナー




ページトップ