子犬に与える食事はこれでいいのかな?ドッグフードの量や回数の決め方

ココたん
どうも、ココたんです🐾

このサイトをご覧いただきありがとうございます。

この記事では子犬の食事の与え方、正しい量や回数をご紹介します。

子犬の食事ってすんごく大事。

だって生まれてからたった1年間で大人の犬になっちゃうんですよっ。(犬種によっては数カ月)

十分な栄養をとらないとその後の成長への影響が心配。

だから「ごはんこれで合ってるの?」とか、

「量が足りないのかな?」とか、色々不安ですよね。

そこで今回は子犬の成長に合わせたフードの与え方、適切な量や回数をまとめました。

みなさんの大切なパピーがすくすく育つようにぜひ参考にしてくださいね。

また子犬にどんなドッグフードを与えたらいいのか迷うことも多いと思います。

子犬用ドッグフードの選び方も合わせてご参照ください。

→子犬用ドッグフードの選び方&おすすめ10選

→オールステージ対応ドッグフードの選び方をおすすめ10選

1.子犬の食事の量がちょうどいいか調べるには?

1)うんちの状態をチェック

・うんちがコロコロと固く、ウサギの糞のようならフードが足りない

・やわらかすぎるならフードが多すぎる

固すぎず、やわらかすぎず手でつまめるくらいのうんちになるように量を調節してみるといいです。

ココたん
素手でつままなくていいよ(笑)

2)出したフードを食べ終わった後の反応をチェック

用意したフードを食べ終えた後も器をペロペロしていたり、「もっと食べたいな」的な顔をしていたら量が足りない可能性ありです。

成犬では食べ過ぎによる肥満がこわいですが、成長期のワンちゃんは少しムチムチコロコロしているくらいがちょうどいいです。

体重の増え方や体型もチェックして、フードの量を決める参考にしてください。

適正体重、体型についてはこちら

こんにちは、柴犬のココたんです🐾 このサイトをご覧いただきありがとうございます🐕 ...

それから生後3ヶ月未満の子犬だと、フードを食べた後吐いてしまうこともあるので注意深く観察しましょう。

犬によって体格や運動量など違うので基準量をあげてみて、あとは飼い主さんがチェックして増やしたり、減らしたりしてください。

※たくさん食べているのに全然太らないような時はお腹に虫がいる可能性もあります。健康状態で気になることがあれば病院に相談しましょう。

 3)計算式で最適な量がわかるのか?

よくドッグフードメーカーのHPや、ドッグフード比較サイトなどに、数値を入れただけで「あなたのワンちゃんに最適なドッグフードは○○グラムです」なんていう計算式が出ています。

ココたん
あれってどうなの?

結局計算式も大まかな目安の数値を出すためのものであって、実際のワンちゃんに合っているかはわかりません。

ココたん
やっぱり飼い主さんが実際に犬の状態をチェックするのが一番だよね!

2.成長に合わせた食事、ドッグフードの量と回数

1)生後1ヶ月~3ヶ月のフードの量と回数

・生後3、4週間くらいから犬用ミルクに加えて離乳食やふやかしたドッグフードを、6、7週間からは離乳食、ふやかしドックフードを与えます。

一度にたくさんは食べられないので、1日の基準量を4~5回に分けてあげましょう。

・生後2ヶ月くらいから少しずつドッグフードの固さを調節します。

1週間から10日間かけてドッグフードをふやかす時間を短くしていきましょう。

ココたん
消化できているか、うんちのチェックをしてね

基準量は体重1kgの子犬に対して1日50㌘~55㌘ほど、またはみなさんが与えているフードのパッケージに書いてある量を参考にしましょう。

ココたん
ドッグフードは子犬用か全年齢期(オールステージ)対応のものを選びましょうね。

→子犬用ドッグフードと成犬用ドッグフードの違い

→子犬用ドッグフードの選び方とおすすめ10選

→オールステージ対応ドッグフードの選び方をおすすめ10選

2)生後4ヶ月頃のフードの量と回数

・この頃には通常のふやかさないドッグフードで1日の基準量を3回に分けて与えます。

ただ、消化が弱いワンちゃんもいるので無理に固いフードをあげるのではなく、ふやかして調節してください。

ココたん
無理は禁物

基準量は体重1kgの子犬に対して1日45㌘~50㌘ほど、またはみなさんが与えているフードのパッケージに書いてある量を参考にしましょう。

3)生後5ヶ月~6か月頃のフードの量と回数

・この頃になると成長のしかたが緩やかになって、食事量も落ち着いてきます。ドッグフードを1日の基準量を2~3回に分けて与えます。

基準量は体重1kgの子犬に対して1日45㌘ほど、またはみなさんが与えているフードのパッケージに書いてある量を参考にしましょう。

4)生後10ヶ月頃のフードの量と回数

・ドッグフードの種類、犬種によっては子犬用から成犬用に切り替える時期です。

切り替え時期はこちら

やはり切り替える時は1週間~10日かけて割合を調節していきます。

1日の基準量を2~3回に分けて与えますが、徐々に2回にしていき、生後12ヶ月頃には1日2回に定着させましょう。

基準量は体重1kgの子犬に対して1日35~40㌘ほど、またはみなさんが与えているフードのパッケージに書いてある量を参考にしましょう。

5)日中家にいないから3回に分けられなという人は

たしかに日中家をあけている方は細かく分けるのが難しい。

でも大丈夫。

無理に朝昼晩の3回にする必要はありません。

例えば、朝仕事に行く前に1回、夕方仕事から帰ってきてすぐに1回、夜寝る前に1回のようにしても大丈夫です。

ココたん
分けるっていうのが大事なんだね

💡ドッグフードの切り替え時期の目安

超小型・小型犬…生後9ヶ月頃

中型犬…生後12ヶ月頃

大型犬…生後18か月頃

3.子犬の食事量についてのまとめ

  • まずは基準量をあげてみる
  • うんちの状態や食後の反応をチェック
  • 体重、体型、健康状態も見てね
  • 総合的に判断して量を調節
  • 離乳食、ふやかしドッグフード、成犬用ドッグフードへの切り替えはゆっくりあせらず
ココたん
食事を調節してあげて、その結果ワンちゃんがイキイキしたり、バリバリ育っていくと嬉しいよね!それではまた会いましょう!see you!
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