ファインペッツドッグフード(大粒)を柴犬に試してみた結果は?

こんにちは、柴犬のココたんです🐾

このサイトをご覧いただきありがとうございます🐕

今回我が家の愛犬にファインペッツ(FINEPET’S)のドッグフードを試してみて、なかなか調子が良かったのでご紹介いたします。

このドッグフードが気に入った理由は、

・材料の放射能汚染チェックまでしている安全性へのこだわり

・ニュージーランド産鹿肉、オランダ産チキン&サーモンという新鮮で良質な原材料を使っている

・肉の割合が多いので身体が丈夫になる

・鹿肉はアレルギーになりにくい

などですが、

しかしそれだけではありません。

このフードはとっても食いつきが良いのです。

しかも栄養価と吸収率が高く、少ない量でも十分な栄養補給ができます。

だから食欲が落ちているワンちゃんにも最適なドライフードだと思います。(粒がばらけやすくできているので、ふやかすのもおすすめ)

給与量が少なく済むので結果的にコスパもすごくいいです。

(詳しくはコストパフォーマンスの項目を見てください)

このレビューではファインペッツの大粒タイプについて、食いつきや食べやすさ、健康状態などをまとめました。

FINEPET’S ファインペッツの実食

今回ご紹介するのはファインペッツドッグフード 大粒タイプになります。

原産国:オランダ

対象年齢:全年齢期(パピーからシニアまで)

カロリー:440㎉/100g

粗蛋白質:27%以上 粗脂肪:16%以上

リノレン酸:29.08g

DHA:1.3g

EPA:1.22g

グレインフリー

原材料鹿肉、鶏肉、オートミール、大麦、全粒米、鶏脂、グリーンピース、ポテト、豆類繊維質、リンゴ、サーモン、鶏レバー、サーモンオイル(オメガ3・オメガ6)、チコリ抽出物、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖、フラックスシード、ビール酵母、全卵粉、昆布、パセリ、ローズマリー、セイヨウイラクサ、カモマイル、セージ、タイム、コリアンダー、セイヨウタンポポ、甘草、魚介類抽出物(グルコサミン0.03%)、ユッカシジゲラ抽出、コンドロイチン0.01%

ファインペッツは人間が食べることができるレベルの原材料のみを使用しています。

動物性たんぱく質(鹿肉、鶏肉、サーモン)がしめる割合がなんと80%!

ココたんポイント★

ファインペッツは栄養価がとても高く、しかも吸収率が87%以上なので少ない分量で充分な栄養がとれます。

成長期の子犬や、食が細くなった高齢犬の栄養補給にもピッタリです。

ファインペッツの粒

公式サイトには約12ミリと書いてありますが、だいたい10ミリくらいです。

いわゆるドッグフードっぽい匂いがなく、クセのない香りです。

手で触ると少し粉がつきますが、ベトつくことはありません。

持った感じは軽くて、食べている音も「カリカリ」ではなく、「サクッ、サクッ」と軽い音がするので食べやすい硬さのようです。

ちなみに小粒タイプと、極(KIWAMI)の粒はこんな感じ↓

食いつきがとっても良い

自分にはあまりニオイがわからないのですが、袋を開けただけで反応していたので犬にとっては良いニオイがするのかもしれません。

早く食べたいって顔してます。

とても食いつきがよく、美味しそうに食べてくれます。

ファインペッツの大粒タイプは体重約9㎏の柴犬ココたんにはちょうど良い大きさです。

丸のみすることなく、よく噛んで食べています。

「サクッ、サクッ、サクッ」っと小気味いい音をさせて、とっても食べやすそう。

これなら噛む力が弱っている犬でも食べられますし、ふやかす場合もすぐに柔らかくなって便利です。

便の状態は?

こげ茶色でちょうどよい硬さの便が出ています。

量はけっこう少なめです。(消化吸収率が良いので便は少なめになるそうです)

やはり動物性たんぱく質が豊富なので便のニオイは強いほうだと思ます。

痒み、皮膚・被毛の状態は?

アレルギー体質のココたんですが、ファインペッツでは痒みは出ていません。

皮膚・被毛のトラブルもありません。

実はこの前に食べていたドッグフードが体に合わなかったのか、毛がパサパサになって毛並みも悪く元気がなくなっていました。

ファインペッツにしてから毛並みも改善してきて、体調も上向きになりました。

ココたん
食べるものって本当に大事なんだなと実感。

ファインペッツの感想

犬の祖先のオオカミは鹿肉が大好物なのだそうです。

だから犬も鹿肉が好きなのでしょうか?

とっても食いつきが良く、サクサクと美味しそうに食べる姿を見ると嬉しくなります。

ココたんの体調も良くなったのですごく気に入りました。

ファインペッツのパッケージ

かなりしっかりしたジップロックがついているので、開封後の保存も便利。

 

袋にはフードの切り替え方や給与量、原材料が書いてあります。が…

ピカピカの袋なので見ずらいです。

通常タイプと極(KIWAMI)の2つのグレード

ファインペッツは通常のものと、「極(KIWAMI)」というグレードがあります。

通常のグレードは主原料が鹿肉、鶏肉で肉類の割合が80%

極(KIWAMI)はアヒル肉、ニシンをベースにしていて、肉類の割合が90%です。

 

どちらも全犬種・全年齢用です。

通常のものは「小粒タイプ」と「大粒タイプ」が選べます。

ココたん
ちなみに、通常タイプは1.5㎏入り3,394円、極(KIWAMI)は1.5㎏入り5,278円なのですが、初回はどちらも1,080円(税込)になるので、極の方がかなりお買い得です。

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ファインペッツの特徴

ファインペッツは全て人間が食べることができる原材料を使い、徹底した安全管理のもとに製造。

鹿肉・チキン・サーモンを全体の80%も使用しているので栄養価が高く、消化吸収しやすいのが特徴です。

少ない給与量で十分な栄養を摂れるのでコスパにも優れています。

鹿肉・チキン・サーモンが全体の80%

高たんぱく、低アレルギーで脂肪燃焼率も高い鹿肉。

自然に近い環境で育てられたニュージーランド産の鹿肉を使用しています。

オランダ産のチキン、サーモンを使用。

サーモンには皮膚や被毛の健康維持を助けるオメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸が豊富に含まれています。

徹底した衛生基準、品質管理

放射性物質の汚染が極めて少なく、遺伝子組み換え作物が厳しく制限されたオランダの認証工場で製造されています。

・成長ホルモン剤

・遺伝子組み換え飼料

・残留農薬

・放射能汚染物質

などの心配は一切ありません。

コストパフォーマンス  <少ない量で十分な栄養>

FINEPET’S ドッグフード大粒タイプは

1.5キロ入り3394円(税込)

4キロ入り6995円(税込)

ですので4キロ入りのほうが割安になります。

【体重10キロの成犬、4キロ入りでのシミュレーション】

1日の給与量110グラム、1グラム当たり1.75円なので

1日192円、1回約96円になります。

値段だけで見るとちょっと高いかなと感じますが、給与量が少なく済むので実はかなりリーズナブルです。

特に食が細いワンちゃん、食べる量が減ってきたシニア犬は少ない量で十分な栄養が摂れるのでとっても便利。

逆にたくさん量を食べないと満足できないワンちゃんには向いていません。

※詳しい給与量はホームページでご確認ください。

購入は公式サイトで

ファインペッツは公式サイトのみで購入できます。

市販のドッグフードと違い、長期の取り置きや在庫をしないので、常に新鮮なものが送られてきます。

なお、初回限定お試しパック1.5㎏は1080円(税込)で購入できます。

※送料は地域によって変わります。(500円~1200円)詳しくは公式サイトでご確認ください。

→ファインペッツ【FINEPET’S】公式サイト

まとめ

・ファインペッツは徹底的に安全性にこだわったドッグフード

・人間が食べることができる新鮮で良質な原材料を贅沢に使用

・アレルギーになりにくい材料を使用している

・食いつき抜群、食べやすさも◎

・一見高いように感じるが実はコストパフォーマンスに優れる

今回ファインペッツを実際に試してみて、愛犬ココたんの食いつきがとても良く、食べている様子から「とっても食べやすそう」な印象を受けました。

いくら良い材料を使っていても、美味しくないとか、食べずらいとかだったら犬が可哀そうですもんね。

その点ファインペッツは良質で安全な原材料を使っていて、しかもワンちゃんが喜んで食べてくれる素晴らしいフードです。

遺伝子組み換え作物、残留農薬量、放射性物質汚染が厳しく制限されたオランダで製造するこだわりも驚かされます。

まさに「世界最高品質で安全・安心に、一生を通じて食べて頂けるフードを提供したい」という理念が伝わってくるとても良い製品だと感じました。

最後までありがとうございました🐕

こちらも合わせてご覧ください

→愛犬のアレルギーに対応した低アレルゲンドッグフードおすすめ18選

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