『犬心~糖&脂コントロール~』を使っている飼い主さんの評価・感想

犬心~糖&脂コントロール~のアイキャッチ

説明している獣医
このページでは特別療法食「犬心~糖&脂コントロール~」を使っている飼い主さんの評価や感想を紹介しています。

実際の効果をはじめ、気になるコスト、無料サンプルの取り寄せ方などもまとめてあります。

愛犬に検討中の方はぜひ参考にしてください。

→無料サンプルの取り寄せ方はこちら

犬心~糖&脂コントロール~

◆ 犬心 糖&脂コントロール

原産国日本グレインフリー
カロリー325㎉/100gヒューマングレード
祖たんぱく質23~27%無添加
脂質5~9%酸化防止剤食品用の脱酵素シートを使用
対象年齢オールステージ給与量の目安(1日)体重5㎏:100g

体重10㎏:160g

原材料生肉(牛・馬・鶏)、各生魚、魚粉、玄米、大麦、さつま芋、じゃが芋、ゴマ、ココナッツ、とうもろこし、大豆、ホエイ、海藻、花びらたけ、ひまわり油、冬虫夏草、乳酸菌群、ビール酵母、オリゴ糖
価格6,400円(1kg×3)11,400円(1kg×6)15,900円(1kg×9)

19,700円(1kg×12)  単品2,600円(1㎏)       

※価格は定期コースの場合です。通常購入はそれぞれ+100円です。

『犬心~糖&脂コントロール~』は、副産物・危険な添加物は一切不使用、人間が食べることができる新鮮な食材のみを使用した無添加の特別療法食です。

→『犬心~糖&脂コントロール~』公式サイト

まずは犬心のレビューから紹介していきます。

● すぐに見たい項目があれば下の目次[開く]から選んでください。

『犬心~糖&脂コントロール~』の実食レビュー

実際に犬に食べてもらい、食いつき・便の状態・毛並みの状態などをレビューします。

● 協力してもらった犬

犬種:柴犬(メス)

年齢:2歳

体重:9.4㎏

『犬心~糖&脂コントロール~』の内容量

『犬心~糖&̪脂コントロール~』は1袋1㎏入りパックになっています。

犬心のパッケージ裏面

人間が食べることができる新鮮な原材料を使用しています。

保存料・酸化防止剤・人工添加物不使用の無添加ドッグフードです。

犬心を開封したところ

袋を開けると「出汁(だし)」のような良い香りが広がります。

通常のドッグフードでよくある「油くささ」は一切ありません。

酸化防止剤を使っていませんが、光や空気を遮断するアルミ袋と食品用の脱酸素シートで、酸化を徹底的に防いでいます。

未開封なら消費期限は1年です。

開封後は長くとも2ヶ月、できれば1ヶ月以内に使い切ってください。

『犬心~糖&脂コントロール~』の粒

犬心の粒

『犬心』は独特の細長い粒です。

オイルコーティングをせず、生パスタのような押し出し製法なので不揃いで細長い形になっています。

市販のドッグフードのように、油で手がベタベタするようなことはありません。

犬心の粒の大きさの説明

長さが1~2センチと聞くと大きく感じますが、実物を見ると細長くて比較的小さめと言えます。

手でポキっと簡単に折れます。

小型犬やシニア犬でも問題なく噛み砕ける硬さで、お湯でふやかす場合も短い時間で済みます。

『犬心~糖&脂コントロール~』の食いつき

犬心を美味しそうに食べる柴犬

食いつきは非常に良いです。

普段はチキンベースのプレミアムドッグフードを食べている子ですが、美味しそうにガツガツと食べています。

食いつきに関しては無料サンプルで試すこともできます。

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便の状態、皮膚・被毛の状態

毛並みの良い柴犬

この柴犬は動物性油脂で痒みが出てしまう子ですが、『犬心』を食べても問題はありませんでした。

便、毛並も良い状態を維持しています。

→『犬心』のアレルギー原料について

『犬心~糖&脂コントロール~』の原材料と安全性

● 『犬心~糖&脂コントロール~』の原材料

生肉(牛・馬・鶏)、各生魚、魚粉、玄米大麦、さつま芋、じゃが芋、ゴマ、ココナッツ、とうもろこし大豆、ホエイ、海藻、花びらたけ、ひまわり油、冬虫夏草、乳酸菌群、ビール酵母、オリゴ糖

犬心には穀物の「玄米・大麦」とアレルギー原料の「とうもろこし・大豆」が入っています。

これらの安全性についてご説明いたします。

『犬心』はグレインフリーじゃない?穀物は大丈夫?

『犬心』はグレインフリーではありません。

犬が多量に食べると悪影響を及ぼすのは、「穀物」そのものではなくそれに含まれる「グルテン」という成分です。

「グルテン」は小麦に多く含まれており、犬の身体では消化が悪くアレルギーなどの発症要因になります。

一方『犬心』には、グルテン量が特に少ない品種の「玄米・大麦」を適量含んでいます。

玄米や大麦を使う理由は、そこに含まれる食物繊維が犬の腸内環境を整えるてくれるからです。

玄米や大麦はアレルゲンになりにくいですし、血糖値も上がりにくい良質な食材です。

『犬心』にはアレルギー原料が含まれているけど大丈夫?

『犬心』にはアレルゲンになりやすい言われている、牛肉・穀物・とうもろこし・大豆が使われています。

ですが「タンパク質の変性を抑える製法」をとっているので、特定の食物アレルギーをもつワンちゃんでも発症しないケースが多いです。

例えば『犬心』で使用している「とうもろこし」は、タンパク質部位のみを精製したものであり、アミノ酸バランスを整えるために配合してあります。

「とうもろこしのヒゲ・芯」が犬の健康トラブルを引き起こすことが知られていますが、タンパク質部分は犬にとって優れた栄養源となります。

大豆に関しても、「ワンちゃんの血糖値を急上昇させない」という目的で、たんぱく質のみを少量加えています。

材料の品質と製造方法でアレルギーが出にくくなっていますが、ワンちゃんによっては症状が出る子もいます。

まずは無料サンプルで確認することをおすすめします。

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説明する獣医

犬心』に使われる原材料は一つ一つに意味があります。

安価なドッグフードで見られる「量増し(かさまし)」のために穀物を使用しているわけではありません。

安全性を考慮しながら、犬の健康を管理するために最適な原材料を選んでいます。

→『犬心』の公式サイトで詳しい情報を見る

『犬心~糖&脂コントロール~』を使ってる飼い主さんの評価・感想・口コミ

実際に『犬心~糖&脂コントロール~』を愛犬に食べさせている飼い主さんの評価や感想をまとめました。

良いと感じている感想

 シベリアンハスキ―(オス)

甲状腺機能低下症のハスキー里親になりました。

数種類の投薬で状態は良くなりましたが、内臓疾患を併発し、胆汁嘔吐、肝臓の疾患、頻繁に下痢をして、一昨年には胆嚢摘出しました。

その後膵臓も悪くして…そんな時にネットで犬心を知りました。

食べ始めて半年ほどですが、その間に嘔吐の発作は1度だけ。

これからも犬心で状態を保って長生きして欲しいです。

  シェットランドシープドッグ(オス)

数年前から身体の毛が抜け始め、3ヶ月で頭の毛を残しツルツルになってしまいました。

肝臓の数値も高く、クッシング症候群という病気でした。

犬心の糖&コントロールのフードに出会えて3年半、今日までずっと喜んで食べています。

2ヶ月に一回の検査では先生が毎回驚いて”優秀!”と、言ってくれます。

幸せそうにゆったりと毎日を過ごしています。

 ミニチュアシュナウザー(オス)

肝臓の数値がすぐに高くなるので、医師から低脂肪の療養食を勧められました。

はじめに試した○○ヤルカナ○は全然食べてくれませんでしたが、犬心はとても喜んで食べてくれます。

半年に一度の血液検査の結果も肝臓値はいつもギリギリの事が多かったのですが、犬心にしてからはどの数値も正常範囲に落ち着いています。

これからも健康な状態を維持して欲しいです。

 シーズー(メス)

病院の健康診断で肝機能の数値が高いと言われ、「もしかしたらクッシング症候群かも…」と心配になりました。

そこでまずは食事の面から改善しようと思い、ネットで調べて『犬心』と出会いました!

すぐに注文して食べさせたら嫌がる事なくペロッと食べました。

その後の血液検査結果は正常値でした!

これからも長生きしてほしいので続けていきます!

悪いと感じている感想

 柴犬(メス)

避妊手術のあとから体重が増えてきたので、低脂肪の犬心を試しました。

安全なドッグフードだと思いますが値段が高いです。

もう少し安ければいいんだけど…

『犬心~糖&脂コントロール~』の評価・感想・口コミのまとめ

『犬心』は特別療法食ということもあり口コミの数はまだ少ないです。

そのためか「食べない」「下痢になった」などの悪い評判はありません。

ただし価格が高いことを不満に感じている人がいるようです。

口コミや感想を読んでみると、やはり病気になったことがきっかけで『犬心』を使い始める方が多いです。

病院から勧められる一般的な療法食では食べてくれないけど、犬心なら喜んで食べるという声もいくつかありました。

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ココさんの新しいフードが届きました(^ω^) 膵炎のココさんは低脂肪フードしか食べられず、、 なおかつ療法食、、、 調べたらこの犬心が膵炎に抜群に よさそうなので(ノω`*) 肝心の脂肪分は5〜9パーセント! ロイヤルカナンは5パーセントだったけど、犬心も負けずに低い数値なので安心。 、 先週までサンプル食べてたんですが、あの偏食ココさんが飽きずにガツガツ食べてくれたので、迷わずこのフード(^ω^) 、 、 そんなココさんですが今日病院に行ってきて、かなり具合がよくなったので今日からお薬は飲まなくてよくなりました!! ただ低脂肪フードは続けてくださいと言われたので、、しばらくはこの犬心にお世話になります(ノω`*) 、 それにしてもココさん元気になってよかたー あとは数値がどれだけ下がるかだね(ノω`*) 、 #ココさんのなのに食い意地はってるパリス #パリスにはジウィピーク買ったから諦めなさい #犬心 #療法食 #膵炎 #ドッグフード #トイプードル #toypoodle #dogstagram #いぬら部 #pecoいぬ部 #dogfood

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連投すみません🙇‍♀️ ミントの事。 病気が見つかり、ご飯を変えました。 お薬とともにモリモリ食べてくれてます。 甲状腺機能低下症にもいい、人間も食べられるという、フードです。 日本製。 たくさんあげすぎていたのか、1日に6回もよおし、その度に、後ろ足シャカシャカ呼びに来て、大変です(笑) 今日から、少なくしております😊👍 だいぶ元気になりました〜💕 待て!をしているところをパチっと📸 #ミント#トイプードル#いぬばか部 #いぬすたぐらむ #いぬなしでは生きていけません #わんこ#わんこなしでは生きていけません #わんこ部 #癒し#ながいきしてね🐶#ご飯#ドックフード#犬心#いぬかわいい#いぬこころ

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→『犬心』の公式サイトで詳しい情報を見る

『犬心~糖&脂コントロール~』の取り扱いは公式サイトのみ(楽天やAmazonといった通販サイトでは購入できません)

犬心~糖&脂コントロール~

『犬心』を取り扱っているのは公式サイトだけです。

楽天やAmazonなどの通販サイトで購入することはできません。

定期購入6,400円(1kg×3)
11,400円(1kg×6)
15,900円(1kg×9)
19,700円(1kg×12)
まとめ買い6,500円(1kg×3)
11,500円(1kg×6)
16,000円(1kg×9)
19,800円(1kg×12)
単品2,600円(1kg)
送料定期コースとまとめ買いは200円/通常購入は510円(ただし地域により異なる)
お試しサンプル無料(200g)

『犬心』は無料サンプルで食いつきをチェックできる

お試しサンプルは「定期購入」か「まとめ買い」を申し込む場合に利用できます。

本品到着前にサンプル(200g)を届くので、事前に愛犬の食いつきを確認することができます。

もし愛犬の食いつきが悪かった場合は、本品到着予定日の3日後までに、メールか電話で連絡すれば本品をキャンセルできます。

無料サンプルは送料もかかりません。

食いつきが良くないと判断したらキャンセル可能ですので、安心して試すことができます。

お試し無料サンプルの取り寄せ方

STEP1.

『犬心~糖&脂コントロール~』の公式サイトを開きます。

STEP2.

公式サイトの一番最後にお申込みフォームがあるので、定期コースかまとめ買いを選択します。

STEP3.

犬心ドッグフードのサンプル  犬心の無料サンプルの袋

申し込みしてから約2~4日後、ゆうメール便で無料サンプルが到着します。

(送料は無料、ご自宅の郵便受けに投函されますので確認してください)

無料サンプルを食べる柴犬

愛犬が食べてくれるがチェックします。

愛犬の食いつきがOKの場合

愛犬の食いつきに問題なく、キャンセルしない場合は、申し込みの12日後に本品が届きます。

愛犬の食いつきが悪かった場合

無料お試しサンプルの発送から9日以内に、メールまたは電話で連絡すれば本品をキャンセルできます。

メール:info@kinoko-design.com

電話:0800-123-1556

● 無料サンプルが発送される時に「サンプル発送完了のご連絡」というメールが届きます。

キャンセルや注文内容の変更があれば、そのメールに返信すれば大丈夫です。

→『犬心』の公式サイトで詳しい情報を見る

『犬心』の定期コースの解約・変更・休止はいつでも可能です

犬心の定期コースは、いつでも解約・変更・休止することが可能です。

ただし価格は100円しか変わりませんので、はじめはまとめ買いでもいいと思います。

定期コースの解約は、次回お届け予定日の3日前までに電話かメールで連絡すればOKです。

メール:info@kinoko-design.com

電話:0800-123-1556

『犬心~糖&脂コントロール~』をおすすめできるのはどんなワンちゃん?

犬心~糖&脂コントロール~

『犬心~糖&脂コントロール~』は名前の通り、主に糖質や脂質を制限する必要のある犬に向いています。

公式サイトにも書いてある、

・クッシング症候群
・膵炎(すいえん)
・甲状腺機能低下症
・高脂血症
・糖尿病
・メタボ肥満
・脂質代謝異常症

の7つの疾患はもちろん、

実際に使っている飼い主さんの感想のところによく出てきた、

「肝臓の数値が高い」

「胆嚢(たんのう)疾患がある」

といったワンちゃんの食事に最適です。

このような子たちには、

・血糖値を急上昇させない

・低脂肪かつ高品質な脂質を適量摂る

・消化が良いたんぱく質しっかり摂る

・腸内環境を整えて免疫力をアップさせる

という食事対策が重要です。

これらの条件を満たすために、『犬心』は原材料と独自の製法にこだわって作られています。

血糖値を急上昇させない

玄米、大麦、とうもろこし・大豆のたんぱく質 など

低脂肪かつ高品質な脂質を適量摂る

生魚のオメガ3脂肪酸、ココナッツオイル、ひまわり油 など

消化が良いたんぱく質しっかり摂る

生肉(牛・馬・鶏)、生魚

腸内環境を整えて免疫力をアップさせる

花びらたけ、冬虫夏草、乳酸菌群、ビール酵母、オリゴ糖

いくら新鮮な食材を使っても、無駄な添加物が入っていたり、フードが酸化してしまっては意味がありません。

『犬心』は無添加・国産はもちろん、少量パックや袋の材質にもこだわって新鮮さを維持しています。

→『犬心』の公式サイトで詳しい情報を見る

とにかく早めの対策が大切

飼い主に抱えられてうれしそうな犬

高血糖や高脂血症が原因で起こる犬の疾患では、食事対策が非常に重要になります。

犬は自分で食事を考えることができませんので、飼い主さんの管理にかかっています。

特に膵臓や肝臓、胆嚢(たんのう)のトラブルは放っておけば命に係わる重大な疾患を引き起こすことがあります

早期からしっかり対策をとることで、その後の寿命や健康寿命が変わってきます。

膵臓・肝臓・胆嚢(たんのう)の機能は、放置したままで改善することは決してありません。

早めに対策をとらない限り機能は悪化する一方です。

そして対処が遅れれば、一度悪くなった部分の再生は難しくなります。

ですが早期に対処すれば回復できる可能性もあるんです。

ドッグフードは薬ではありませんので、それを食べたからといってすぐに病気が治るわけではないですが、これらの疾患は食事対策がとても重要です。

なるべく早期からコツコツ取り組んで、愛犬の負担を軽くしてあげましょう。

そうは言っても、愛犬がそのフードを食べてくれなければ始まりません。

まずは愛犬の好みに合っているかをチェックしてみてください。

→『犬心』の公式サイトで詳しい情報を見る

→無料サンプルの取り寄せ方はこちら

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