【体験記録】犬の避妊手術の流れや費用その後の経過を報告します

ココたん
どうも、ココたんです🐾

今回我が家の柴犬ココたんが避妊手術を受けました。

【ココたん】

・2017.3月生まれ

・柴犬

・体重9.4㎏

・一回目のヒートが終わった段階での手術

・手術日2018.1.12

これから愛犬の避妊手術を考えている飼い主さんの参考になればと思い、避妊手術の流れやその後の経過をまとめましたのでご覧ください。

こちらも合わせてご覧ください。

→犬の避妊手術とは?方法・費用・メリット・リスクなど

1.犬の避妊手術の予約

本当は2017年の12月頃にしたかったのですが、「年末まで予約がいっぱい」とのことで年明け2018.1.12日になりました。

予約は早めにしたほうがいいですね。

電話で予約できます。

手術前の注意点

「フードは手術前日の夜まで、水は手術当日の朝早くまでにしてください」とのこと。

胃の中にフードや水が残った状態で麻酔をかけると、嘔吐したものが気管に入り込んで肺炎を起こすことがあってすごく危険だそうです。

ココたん
そりゃーおそろしいぞ!

2.手術当日

昨日から少し元気がないココたん。

何かを感じ取っているのか??

大丈夫?

手術は午後からですが、午前中に預けに来てほしいとのことで朝一に車で病院に向かいます。

出発するとすぐにケージの中でうずくまってしまいました。

これから手術で緊張しているのか?

いやいや、そんなのわかるはずない。

病院は車で10分もかかりません。

待合室でブルブル震えるココたん。

前は全然平気だったのにどうしたのかな?

すぐに診察しつに呼ばれ、まずは健康チェック。

体重は9.4㌔になってました。

体型は標準くらいだそうです。

→犬の標準体重についてはこちら

次に当日までの食事や健康状態の問診。

間違って朝ご飯を食べてしまっていたら手術は延期です。

特に問題ないので次はエリザベスカラーを装着します。

こういうやつ↓

画像出典:Amazon

なぜか素直に装着。

そのまま病院のケージに移動です。

ケージに入るときに無言の抵抗を少しだけ。

入った後は落ち着いていました。

「この時点で激しく鳴いたり、パニックになる犬もいるんですよ」と先生。

ココたんはまだいいほうか?鈍感なだけかな。

次に今後の予定や手術のやり方などの説明を受けました。

お迎えは明日です。

最後に「わからないことなどあれば」と聞かれましたが、

お任せするしかないので「宜しくお願いします」と。

「もう一度お顔見ていきますか」と言われたので、見に行ってみると、

キョトンとした様子で座っていました。

万が一何かあれば電話連絡するとのこと。

その日の夜はドキドキしましたが、電話もなく無事終わったようです。

3.手術の翌日

お迎えは何時でもOKとのことだったので、またまた朝一に迎えに行きました。

病院に到着するとまずは先生から術後経過の報告。

特に問題なく、経過良好でした。

終始良い子に過ごして、今朝のご飯もガツガツではないけど、何とか食べていたようです。

とりあえずホッとしました。

次に抜糸の話。

抜糸は一週間後です。それまでの過ごし方や注意点、飲み薬の説明を受けました。

飲み薬は抗生物質で朝、夕の1日2回で一週間分です。

お会計は検査費とお薬代込みで約25,000円でした。

体重が10㎏を超えると30,000円程のなるとのこと。

(ココたんは9.4㎏)

散歩はトイレを済ませる程度の軽めのものなら問題ないと言われました。

やっと帰れるね、ココたん。

まだポワンとした感じで、いつものココたんと違う。

家に着いても特別喜ぶこともなく、フワフワっと過ごします。

麻酔が抜け切れていないのか、まだ何が起きたのかわかってないのかもしれませね。

エリザベス女王、いやエリザベスカラーってそんなに嫌がらないんですね。

もっと違和感ありありで、全力ではずそうとするのかと思ってました。

さすがにこれ着けてると、犬幅感覚が狂うようでテーブルやイスの脚に引っかかったりしてましたけど、水もご飯も平気。(寝る時だけ少し気にしてました)

とりあえずこれから抜糸までは傷口のチェック。

何事もなくふさがって欲しいです。

(右手の毛が剃られてるのは点滴するためです)

~病院から帰ってきた翌日からの様子~

はじめはあまり気にしていなかったエリザベスカラー。

少しずつ元気になるにつれて「これすっごい邪魔、何とかしてほしい!」という反応を示すようになりました。

エリカラ君が相当ストレスになっている模様。

車幅感覚(犬幅)がつかめず、障害物にカラーがぶつかることに混乱したり、音もするからビックリするのかな。

そういう様子を見ると、ついつい甘やかしが出てしまう。

本当は普通に器から食べれるんですよ。

でもねー、手で食べさせてあげちゃいます。

今日なんか寝転んだまま食べてました。

こっちが甘やかすと、すぐにそれを見抜いてどんどんわがままっぷりを発揮するのが不思議です。

散歩はいつもより控えめなので、それもストレスなのか、家の中でカーペットを噛んだり、穴堀をしたりと暴れ気味。

でもやめさせると余計ストレスたまる気もするし…

ストレスは免疫にも影響を与えますもんね。

もう少しで抜糸なので、それまではわがまま犬でいいかな💦

今はただ、感染などせずに、傷口が完治すればそれで十分です。

4.手術から一週間で抜糸

今日は病院に行って、避妊手術で縫いつけた部分の抜糸です。

「おはようココたん」

今日でエリザベスともお別れだね。

「やっとはずせるの?やったぜ!!」

目がキラキラ☆☆

車に乗せるのも一苦労になってきた💦ヤバいな

~傷口は順調で問題なし~

病院に着くと、ちょうどよそのお家の柴犬がやってきました。

そのワンちゃんは自転車で来てました👀。

チャリ?冬だよ?まだ雪あるよ?

すげーな飼い主さん。

中に入るとすぐに呼ばれて、傷口チェックです。

問題ないので抜糸します。

抜糸といっても糸を切ってつまんで取るだけです。

「ハイおしまいです」

数秒で終了。

すぐに帰宅します。

帰りの車ではこんな様子。キョトンとしてます。

お腹の被毛だけないのでちょっと寒そう☃

手術後食欲が少し落ちていたココたん。

手移しだと食べるのでしばらく甘やかしたらすっかり食べさせてもらおうとするココたん。

もう大丈夫なんだからね(^^;

自分で食べましょう。

その後普通に食べてました。

5.犬の避妊手術の経過記録まとめ

手術自体はあっけなく終わりました。

麻酔のリスクはゼロではありませんが、毎日のようにやっている手術で時間もそれほどかからないとのことです。

少し大変なのは手術後のエリザベスカラーをつけての生活です。

手術翌日は気にしていないようでしたが、時間が経つにつれて体が舐めれないことや、カラーが障害物に引っかかることでストレスが溜まっているように見えました。

また、散歩中もカラーが地面に当たる音でビックリして思うように歩けていなかったです。

でも一週間我慢すればいいので、なるべく刺激せず、犬がゆっくり静かに過ごせるように心がけました。

ココたん
エリカラ生活は疲れたけど終わってみればあっという間でした。

これから避妊手術を考えている飼い主さん・ワンちゃんに少しでも参考になれば幸いです。

こちらも合わせてどうぞ

→避妊手術をした犬は太りやすくなる?肥満対策は?

→栄養バランスも考えられた避妊・去勢向けドッグフードおすすめ7選

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