知らないと危険な特別療法食ドッグフードの選び方。愛犬の健康は飼い主が守る

こんにちは、柴犬のココたんです🐾

今回は特別療法食のドッグフードについて説明していきます。

日本ではこの30年間で犬の寿命が約7.5歳から14.17歳とだいたい2倍くらいに伸びました。

しかし長生きになると同時に、病気を抱えるワンちゃんも増えています。

まずは病気にならないように予防するのが大切ですが、こればかりは確立や運も関係しているので完全に防ぐことは不可能です。

もしも病気になってしまったら、上手に付き合っていくしかありません。

中でも食事は重要で、病気を悪化させてしまうこともありますし、症状を改善させることも不可能ではありません。

そんな時に活用したくなるのが特別療法食のドッグフードです。

特別療法食は、特定の病気や症状などに対応するために栄養バランスが考慮され、専門的なアドバイスや処方に従って与えることを意図したドッグフードとされています。

コレだけ聞くと「犬の身体に良さそう」「健康になれそう」「病気に効きそう」というイメージがありますよね。

ところが、特別療法食を与えても病気の症状が変わらなかったり、逆に健康を害することもあるのです。

せっかく愛犬の体を想って療法食を与えたのに、結果的に弱らせてしまったら可哀そうでなりません。

そこで今回は「特別療法食のドッグフードが実際はどのようなものなのか?」「特別療法食を選ぶ時の注意点」についてご説明します。

特別療法食のペットフードとは?

ヨーロッパでは特別療法食の栄養特性について法律で定められています。

しかし日本では栄養特性に関しての法律ははありません。

特別療法食は医薬品ではないため、薬事法での規制もありません。

今のところ、通常のドッグフードの基準さえ満たしていれば、どんな商品でも特別療法食と名乗ることができるのです。

特別療法食の基準について、もう少し詳しく見てみましょう。

特別療法食の基準は?

ペットフードの基準や規格、製造はペットフード安全法で定められてます(農林水産省)。

ペットフード安全法は、2007年アメリカでメラミンが混入した原料を用いて製造されたペットフードにより、犬・猫への大規模な健康被害が発生した問題をきっかけに、ペットフードの安全性の確保を目的として作られました。

ではペットフード安全法で特別療法食の定義はどんなものかと言うと、

「ペットフード安全法上で特別療法食の定義はありません。」

どういった材料、成分、栄養配合にするか等の特別な決まりはないということです。

また、特別療法食の製造、輸入、販売についても特別な届け出は必要ありません。

特別療法食の表示についても、

・目的、栄養バランス、ペットへの与え方等が、一般的な特別療法食の概念に合致しているか

・景品表示法の優良誤認に該当しないか

・成分の効果効能、用法容量等から医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律の適用を受けないか

等を確認の上、事業者の責任において特別療法食と表示することが適切か判断する必要がある、としています。

つまり現在の国の定めた法律では、通常のドッグフードの基準さえ満たしていれば、どんな商品でも特別療法食と名乗ることができるのです。
法律が無ければ質の悪い商品も出回ってしまいますよね?

そこでペットフードを製造販売する事業者の協会が自主的に指針を出しています。

<ペットフード公正取引協議会>

「療法食」とは、栄養成分の量や比率が調節され、特定の疾病又は健康状態にあるペットの栄養学的サポートを目的に、獣医療において獣医師の指導のもとで食事管理に使用されることを意図したものをいう。

<一般社団法人ペットフード協会>

特別療法食は、特定の疾患や疾病などに栄養的に対応するために栄養バランスが考慮され、専門的なアドバイスや処方に従って与えることを意図したペットフードです。

ただし、この定義についても何か検査やルールがあるわけではありませんので、製造や販売をする事業者の判断に任されているのが実情です。

特別療法食で愛犬が弱ってしまうかもしれない?

「愛犬の病気を良くしたい」「少しでも症状をなくしたい」と思って特別療法食を食べさせるわけですが、その療法食がかえって犬の身体を弱らせてしまう可能性があります。

例え同じ病気であっても症状の程度によって必要な栄養は変わってきます。

たった1種類のフードで色んな状態のワンちゃんに対応できるはずはありませんよね?

大手ドッグフードメーカーでは様々な特別療法食を販売していますが、それぞれの程度に合わせているわけではありません。

むしろ栄養が偏ってしまったり、「身体の負担を減らすため」と称して、犬の身体に必要な栄養が十分に入っていなかったりすることも多いのです。

それでは少し例をあげてご説明していきます。

肝臓の特別療法食は危ない?

 

健康診断などで肝臓の数値が高いと言われるワンちゃんがいます。

実は肝臓の数値が高い犬は少なくありません。

慢性肝炎や肝硬変で数値が高くなりますが、多くは脂肪肝、肥満が原因です。

ところが肝臓の数値が高いだけで安易に肝臓の療法食を食べさせるようとする獣医師が多いです。

肝臓の特別療法食は「肝臓に負担をかけないため」という理由でたんぱく質を減らし、脂肪が多めになっています。原材料もトウモロコシや大豆などの植物性たんぱく質がメインです。

こういった療法食の栄養バランスは、かなり肝硬変が進行している場合(末期症状)に適した食事で、少し数値が高い程度の犬には効果がありません。

しかもトウモロコシなどの穀物をたくさん食べると脂肪ばかり蓄積するので、脂肪肝には逆効果ですし、犬の身体に最も必要な動物性たんぱく質が不足し、愛犬を弱らせてしまう原因になります。

はっきりした原因(薬物、肝臓変)がなく、数値が少し高めの犬なら特別療法食は要りませんし、食事の量を制限することが一番重要です。

尿路結石の療法食は効果がない?

 

一般的な尿路結石の療法食は、ストルバイト尿石の構成成分であるマグネシウムとリンを制限し、ミネラル成分のバランスを調整することによって飲水量を増やし、尿量の増加を促すようになっています。(※非ストルバイト性の尿石を防ぐために、カルシウム、たんぱく質を制限しているものもあります。)

わかりやすく言えば、マグネシウム、リンを少なくして、ナトリウム(塩分)を増やしているということです。

かつては、犬の食事に入っているマグネシウムの量が原因でマグネシウム結石が発生すると言われてきました。

残念ながら今でもその風潮は改まる事なく、広く一般には信じられています。

しかし、今ではワンちゃんの尿路結石症の殆どは、尿路感染症によって起こると考えられており、最先端の研究者達の間で、マグネシウムの量が原因で尿路結石が出来ると考える人は殆どいなくなっています。

ですので、いくら食事のなかのマグネシウムやリンを減らしても何ら効果がありません。

尿量を増やすだけなら、普段のドッグフードに塩分を少し加えてあげれば同じことです。

さらに尿路結石の療法食は腎臓への負担を考えてたんぱく質が減らしてあります。

腎臓が悪いワンちゃんなら仕方ありませんが、尿路結石の予防にたんぱく質を減らすのは逆効果になります。

マグネシウム不足は脳や神経系の病気の原因になると考えられていますし、たんぱく質やカルシウムを制限しては愛犬の身体がどんどん弱ってしまいます。

特別療法食は原材料が安いのに値段が高い

大手メーカーの特別療法食(病院で勧められるようなもの)は、「病気の症状をやわらげるため」という理由で動物性たんぱく質を使わずに、トウモロコシなどの穀物や大豆を使っています。

このような穀物は肉や魚に比べて原材料費がとても安いです。

それにも関わらず「特別療法食」と名乗ることで通常のドッグフードよりも値段が高くなっています。

病気に対して効果があり、愛犬の状態が良くなるならお金のことは気になりません。

でも、殆ど効果がなく、栄養面でも普通のドッグフードより劣っているなら問題です。

まずは本当に特別療法食が必要な状態なのか、担当の獣医によく確認することからはじめましょう。

食事で犬の身体を丈夫にする

多くの特別療法食、特に肝臓や尿路結石に関する療法食は、症状の改善にはあまり効果は期待できません。

特に「療法食を続けているのに良くならない」という方は、療法食をやめてお肉やお魚中心の手作りごはんに変更することをおすすめします。

でも手作りは手間がかかったり栄養バランスが難しい場合には、動物性たんぱく質が豊富に使われている品質の良いドッグフードに変えてみてください。

犬にとって必要な栄養を十分にとって病気への抵抗力や免疫力を付けるのがとっても大切です。

愛犬の病気を良くしてあげたくて特別療法食を使っているのに、知らないうちにかえって体力を奪うようなことがあっては不憫でなりません。

十分な栄養と品質の高い材料を使った療法食

今まで説明してきたように、特別療法食と名がついていても、あまり効果が期待できなかったり、栄養や品質が良くないものが多いのは事実です。

しかし中には本当に犬の身体のことを思い、栄養バランスや原材料を徹底的に考えた療法食もあります。

ここでは特に困っているワンちゃんが多い「皮膚トラブル」「消化器トラブル」「糖尿病」「ガン」についての療法食をご紹介します。

下の症状を選ぶとすぐに見れます⇩

1.皮膚・被毛トラブル

FORZA10(フォルツァディエチ) デルモアクティブ 小粒

原産国:イタリア

カロリー:347㎉/100g

粗たんぱく質:26%

脂質:13%

オメガ6脂肪酸:3.5% オメガ3脂肪酸:1.2%

対象年齢:成犬、シニア犬

【主な原材料】

ポテト、魚粉(ニシン21%以上)、コーン油、魚油、ビートパルプ、ミネラル(Ca・P・Na・K・Mg・Zn・Fe・Se・I・Cl・S・Cu)、 BioMOS(マンナンオリゴ糖)、FOS(フラクトオリゴ糖) など

デルモアクティブは、犬の食物による皮膚トラブルや過敏症を軽減するためにイタリアで研究開発されました。

ヨーロッパ食餌療養法の認証を受けた「食物原材料過敏症の改善と皮膚病および激しい抜け毛の際のサポート用」のドッグフードです。

ココたん
イタリアのドッグフードって珍しいですよね。

このドッグフードの特徴は2種類の粒が入っていることです。

丸い粒とハートの粒が入っているのわかりますか♡?

ハート粒には、ごぼう・アロエベラ・クロフサスグリ・ゼニアオイという4つの植物栄養素とオメガ3脂肪酸が配合されています。

免疫機能をアップさせて炎症を抑え、皮膚の状態を良くするのが目的です。

いわゆる漢方的な考え方で体質を改善して症状を緩和していくドッグフードですね。

ポテトとニシンがベースで食いつきは良好です。

※メーカーでは妊娠中・授乳中のワンちゃんにはお勧めしていません。

※8㎏入りは中粒になります。10〜12mm(厚さ 4〜5mm)

 小粒 ⇒ 6〜7mm(厚さ 3〜4mm)

ナチュラルハーベスト カロン

原産国:アメリカ

カロリー:354㎉/100g

粗たんぱく質:27%

脂質:14%

オメガ6脂肪酸:2.7% オメガ3脂肪酸:1.2%

対象年齢:オールステージ対応

【主な原材料】

玄米、ターキーミール(低灰分)、α化米、菜種油(ビタミンE、クエン酸で酸化対策済)、ホエイプロテイン、ビートファイバー、加水分解チキンエキス、鶏軟骨、亜麻仁 など

ナチュラルハーベスト カロンは良質なタンパク質や必須脂肪酸等により、皮膚・被毛トラブルをサポートする玄米、ターキーミールがベースのドッグフードです。

ココたん
オメガ脂肪酸がバランスよく配合されています。

それから腸内環境を整える乳酸菌やビール酵母が入っているのも特徴です。

免疫力をアップさせ体質を改善しながら皮膚・被毛をケアしようという考え方のドッグフードになっています。

少し炭水化物が多めですが、香りの良さも手伝ってか食いつきは上々、かゆみが軽減された等定評のあるドッグフードです。

2.下痢・嘔吐・消化器疾患

デイリースタイル

デイリースタイルは犬の食事と健康について書かれたベストセラー本「薬いらずで愛犬の病気は治る」の著者、獣医の師宿章氏が開発した無添加のヒューマングレード、鹿肉入りプレミアムドッグフードです。

主原料は高品質な国産鹿肉と国産牛肉で、子犬用・成犬用・シニア用の3種類ラインナップがあります。

それぞれのステージ・年齢にもっとも適した栄養バランスに調整してあるのが特徴です。

ココたん
デイリースタイルは厳選された原材料を使って、職人が手間を惜しまずに作っています。鹿肉のスジも手作業で切っています。

天然麹を使って100時間以上熟成させることで消化吸収力がアップ。

さらに粒の形や大きさも食べやすく考えられているので、お腹をこわしやすいワンちゃんでも消化吸収しやすくなっています。

鹿肉は犬の食欲をすごく刺激するので、生まれつき食が細い子や、シニアになって食べる量が減ってきたワンちゃんでもたくさん食べてくれます。

病気の予防や症状を和らげるために、それぞれの年齢別に工夫された優しいドッグフードです。


▷デイリースタイルを詳しく見る

犬心 消化器ケア

犬心(いぬこころ)消化器ケアは下痢・嘔吐・食欲不振などの消化器トラブルや消化器疾患を抱えるワンちゃんのための特別療法食です。

ココたん
愛犬の下痢・嘔吐・血便に悩んでいませんか?

もしも原因がわからない慢性的な下痢が続く場合は腸内環境を見直す必要があります。

1.玄米や海藻、キノコなどの犬に合った食物繊維

2.新鮮な肉・魚のたんぱく質、ココナッツオイルの脂肪

3.乳酸菌・ビフィズス菌・酪酸菌+犬の腸まで生きて届く有胞子乳酸菌

4.独自の善玉菌を増やす成分

5.ナトリウム・カリウムバランスの最適化

これらの臨床栄養に基づく5つの特徴で、ワンちゃんの腸内環境を整え、消化吸収能力と免疫力を助けます。

もちろん使われている食材は全て人間が食べることができる新鮮なもので、すぐれた免疫成分のβグルカンを豊富に含んだ「はなびらだけ」や「冬虫夏草」などのキノコもたっぷり配合しています。

胃腸を健康にして長生きしてほしいというドッグフードが犬心消化器ケアです。


▷犬心 消化器ケアを詳しく見る

3.糖尿病・高脂血症・膵炎・肥満

犬心 糖&脂コントロール

犬心(いぬこころ)糖&脂コントロールは犬の糖尿病、膵炎、クッシング症候群、甲状腺機能低下症、高脂血症、脂質代謝異常症、メタボ(肥満)の7つの疾患をケアする無添加の低糖質・低脂肪療法食です。

現在、人間と同じように肥満傾向のワンちゃんがとても増えています。

肥満になった結果、糖尿病や高脂血症、高血圧、膵臓病を発症するワンちゃんも多いのですが、糖尿病や高脂血症に対する療法食は殆どないのが実情です。

ココたん
犬心は、

① 血糖コントロール

② 低脂肪

③ 高消化性たんぱく質

④ 腸内環境改善による免疫力アップ

の4つの特徴をもつ臨床栄養と厳選した自然食材で病気をケアします。

病気のケアには④にもあるように腸内環境を整えて免疫力を上げることが重要。

犬心には腸内環境を改善するオリゴ糖・乳酸菌・ビール酵母がバランスよく入っていて、免疫成分のβグルカンをたくさん含んだ「花びら茸」の効果と合わさって免疫力のアップが期待できます。

糖と脂肪が制限されていると食いつきが悪いイメージがありますが、開発者は「病気であっても食事の楽しみを残してあげたい」という想いでこの犬心を作りました。

ですので美味しさにもこだわっていて食いつきはとても良いです。

犬の糖尿病用療法食が少ない中、高品質な国産の犬心糖&脂コントロールは貴重な存在です。

▷犬心 糖&脂コントロールを詳しく見る

4.癌・腫瘍の特別療法食

みらいのドッグフード 【特別療法食(G)】

みらいのドッグフード【特別療法食(G)】は癌・腫瘍のある犬のために栄養バランスを特別に調整した特別療法食です。

メインの熟成鹿肉に10種のキノコと発酵食材をブレンド。

最新の腫瘍ケア栄養学に基づいて、高タンパク・糖質制限・高脂質・高オメガ3・高アルギニンに調整してあります。


ココたん
みらいのドッグフードは動物病院院長と製薬会社が共同開発した薬膳ドッグフードです。

犬に腫瘍が出来てしまった場合、たんぱく質はたくさん取り入れて、糖質は制限するなど、たくさん摂取したほうがいい栄養と、避けなきゃいけない栄養があります。

栄養学と動物病院での現場の経験から、腫瘍に対抗するために最適な食材を選んでいるんです。

例えば10種のキノコ。

ただのキノコではなく、アガリクス・冬虫夏草・霊芝・メシマコブなどのスーパーキノコです。

数種類をブレンドすることで不足する栄養素を補い合って、免疫力が最大限に活かされるようになっているんです。

種類だけでなく成分量も充実していて、優れた免疫効果が期待できるβグルカンはなんと2,000㎎も入っています。

しかもすべて国産の無農薬。

療法食、しかも薬膳食材が使われていると美味しくなさそうなイメージがありますが、ワンちゃんが大好きな鹿肉と無農薬の野菜やキノコを使っているので食いつきは抜群です。

みらのドッグフードには良質な亜麻仁油が付属します。

食べる直前にフードにふりかけることで、新鮮なオメガ3脂肪酸をたくさん摂取することができます。

ココたん

それから、未来のドッグフードは臨床研究データによって、数か月ごとに成分や配合が新しく変わっていきます。

常に最新の研究データに基づいたレシピになるんです。

「ワンちゃんの為に最善の栄養を」「諦めないでほしい」という想いが詰まったドッグフードです。


▷みらいのドッグフードを詳しく見る

犬心(いぬこころ)元気キープ

犬心(いぬこころ)元気キープは、癌になった犬の免疫力をサポートするためにβグルカンとLPSを組み合わせた「犬のガン対応」療法食です。

LPSとは、正式名称をリポポリサッカライドと言い、免疫細胞のひとつであるマクロファージに働きかけることで免疫機能を活性化し、免疫力を高める効果があるとされています。

ココたん
元気キープはLPSの配合量認定を受けて、犬のガン対応の栄養基準を満たした世界初のドッグフードです。

元気キープでは犬の免疫力を最大限キープするために、はなびらだけと冬虫夏草のβグルカンにLPSを組み合わせました。

人間でも食べることができる生の牛肉や馬肉、生の魚を贅沢に使用し、糖の吸収を抑える食物繊維や亜麻仁油などを配合。

腫瘍に対する栄養バランスの基本である、

・糖質制限

・高たんぱく、高アルギニン

・DHA、EPA、αオレイン酸を高配合

のレシピを実現しています。

通常では市販されない未精製の「生・亜麻仁油」がセットになっているので、フードにかけてワンちゃんに与えます。

ココたん
ワンちゃんに癌ができると、大切な栄養を奪われてしまいます。

すると癌細胞は活発に活動し、ワンちゃん自身は体力がなくなって、免疫力も低下するのです。

免疫力が下がれば、犬はどんどん体力が落ち、癌の力が強くなります。

この元気サポートは、癌に栄養を与えないようにして、犬の体にエネルギーを注入し免疫力を高めていくのが目的です。

愛犬自身の元気をキープして長生きしてほしいという願いのこもったドッグフードなのです。


▷犬心 元気キープを詳しく見る

5.まとめ

ドッグフードを選ぶ時に「愛犬の症状にきちんと合っている」ということはとても大切です。

でも、犬にとっての食事は人間が考えるよりもずっと重要なもの=生きがいです。

栄養バランスさえ考えてあればいいわけではなく、美味しく食べてくれなくては意味がありません。

しっかり食べて体力をつけ、免疫力をアップさせるのは最も大事なことです。

今回紹介したドッグフードはどれも食いつきが良いものばかりです。

みなさんの愛犬が美味しく食べることができて、体に優しいフードが見つかることを願っています。

ココたん
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最後までご覧いただきありがとうございました🐕



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