【口内炎を早く治す方法】薬を塗るだけじゃダメ?効果的な予防法は?

口内炎はどうしてあんなに痛いのでしょうか‼

ひどくなると何もしなくても痛みますし、話をするのも嫌になるほどですよね。

mao
私も長年、原因がよくわからないのですが、自然と口内炎ができてしまう状態に苦しんできました。

病院では口内炎は睡眠不足や栄養不足(特にビタミン)が原因と言われ、塗り薬を出してくれるだけ。

塗り薬は炎症を抑えるので、一時的に痛みが軽くなるので助かりますが、根本的な解決にはなりません。

何とか口内炎になりやすい体質を改善しようと、睡眠時間を増やし、食事にも気を付けていましたが一向に変化がありませんでした。

その後薬局でビタミンのサプリをいくつか試しましたが全く効果なし。

「やっぱり生まれつきの体質だから仕方ないのか」と諦めていた時にあることがきっかけで口内炎ができなくなったのです。

今回、口内炎上級者である私の経験から、口内炎を早く治す方法と効果があった予防方法をまとめましたので報告いたします。

この記事でまとめたこと1.口内炎の予防法

2.口内炎を早く治す方法

すぐに治し方を見たい方は目次をクリックして「口内炎をなるべく早く治す方法」を選んでください。

そもそも口内炎って何?

口内炎とは、ほおの内側や歯ぐきなどの口の中や、その周辺の粘膜に起こる炎症の総称です。

代表的なのものは3つ

① アフタ性口内炎

原因ははっきりわかっていませんが、ストレスや疲れによる免疫力の低下、睡眠不足、栄養不足(特にビタミンB2が欠乏)などが考えられています。

アフタ性口内炎にかかると、赤く縁取られた2~10mm程度の丸くて白い潰瘍が、ほお・唇の内側・舌・歯ぐきなどに発生します。

若い人に多くできる傾向があります。

範囲が広い、何度も再発する場合は?なかなか治らないとき、広範囲にできるとき、何度も再発するときは、ベーチェット病や全身疾患の症状である場合もあるので、すぐに病院へ行きましょう。

② カタル性口内炎

ほおの内側や舌をかんでしまったときの細菌の繁殖、熱湯や薬品の刺激などが原因で起こる口内炎です。

口の粘膜が赤く腫れたり水疱ができたりします。

③ ウイルス性口内炎

単純ヘルペスウイルスの感染が原因の「ヘルペス性口内炎(口唇へルペス)」や、カビ(真菌)の一種であるカンジダ菌の増殖が原因の「カンジダ性口内炎」などがあります。

ウイルス性口内炎に多くみられる多発性の口内炎は、口の粘膜に多くの小水疱が形成され、破れてびらんを生じることがあり、発熱や強い痛みを伴うことがあります。

mao
1でも2でもなく、原因がわからない場合はウイルス性かもしれないので病院に行きましょう。

口内炎体質が治った体験談

私の口内炎体質の続きを書きます。

「サプリもダメなのか~」と諦めていた時、偶然知り合いにマルチビタミンのサプリを紹介してもらいました。

「サプリは効かないから…」と思いつつも、せっかくなのでとりあえず飲み続けました。

そのうちに、サプリを飲んでいると何となく身体が軽く動く感じがしてきました。

そして丁度1瓶飲み終えるころ(3ヵ月間くらい)に口内炎が殆どできないようになったことに気付いたのです。

その間、特に食べるものを変えたり、休息をとっていたという訳ではないのでそのサプリが効いたのだと思います。

それまでにもドラッグストアで売っているサプリをいくつか試して効果がなかったので不思議でした。

紹介してくれた知り合いの話では「ドラッグストアとかコンビニに売っているものは、成分がすごく少ないから効き目がない」ということでした。

やっぱり同じサプリでも効くものと効かないものがあるんですね。

私は好き嫌いがなく、どちらかと言えば栄養バランスの良い食事をしていましたし、ビタミンの豊富な食べ物もけっこう食べていました。

でもサプリが効いたということは、食べ物からのビタミンやミネラルが足りなかったということなんでしょう。

それがサプリで補えるなんて人間の身体って不思議です。(紹介してもらったのはノエビアのビタミン・ミネラルA to Zというマルチビタミンです。)

ちなみに「殆どできなくなった」と書きましたが、自然に発生する口内炎はなくなりましたが、口の中や舌を噛んで傷ついた時には口内炎ができてしまいます。

これを読んでいるみなさんの中でもほっぺや舌を噛んで口内炎ができてしまう方は多いのではないでしょうか?

でもそんな時もなるべく症状を悪化させず、早く治す方法がありますので次の項で説明いたします。

口内炎をなるべく早く治す方法

薬をすぐに塗る!

口のなかを噛んでしまった時はとにかくすぐに口内炎の薬を塗ります。

スピードが大事です!

口の中を噛んでしまった場合はすぐにうがいをして、清潔なガーゼなどで患部をふいて薬を塗ります。

経験上、30分~1時間以内が勝負です。

それ以上時間が経ってしまうと薬を塗るメリットはあまりありません。

(自然にできる口内炎の場合はちょっとでも違和感があった時点で薬を塗ります。鏡を見て口内炎とわかるくらいになっていたら薬を塗るメリットはありません。)

薬は大量に塗り過ぎてもダメですが、少なすぎると傷口が保護されません。

ケチらないで適量塗りましょう。

それから薬を塗った後は、なるべく食べたり飲んだりしないでください。

出来ればその日は食事を我慢しましょう。

薬が流れてしまいやすくなりますし、刺激を与えるのは良くありません。

また、定期的に薬を塗り直して効果が持続するようにします。

30分~1時間以内に薬を塗ることができれば、かなりの確率で口内炎に発展することを防げますし、通常は治癒まで10日~2週間かかると言われていますが、殆どが3日~1週間以内に治っています。

口内炎の薬には主に軟膏タイプとパッチタイプがありますが、パッチタイプははがれやすく、それを飲み込んでしまうこともあるので軟膏の方がおすすめです。

軟膏でも様々は製薬会社から出ていて、どれも大差はありませんが、ステロイドが入っているほうが効果があります。

ステロイドが気になる方はステロイドが入っていないものでもOKです。

ステロイド成分が入っている↙

ステロイド成分が入っていない↙

もう一度繰り返しますが、口の中を噛んでしまってからすぐに塗らないと、早く治すことはできません。

そればかりか、薬を塗るせいで治りが遅くなる場合もあります。

薬を塗ると口内炎が長引く?

口内炎治療薬には基本的に炎症を抑える成分が入っています。

薬を塗ると痛みが軽くなるので助かりますよね。

でも薬自体に口内炎自体を治したり、口の中の組織を修復するような効果はありません。

また、炎症反応は身体が自分の力で口内炎を治そうとする結果起きるものなので、炎症を抑えてしまうと治りが遅くなることも多いのです。

私の経験上、口内炎ができてしまってから薬を塗っても治りが早かったことは一度もありません。むしろ薬で痛みを抑えた結果、飲食ができるので、食事や飲み物の刺激を与えてしまい、状態が悪化することもありました。

体質改善、免疫力アップで口内炎を予防

口内炎は治るまで通常10日~2週間かかります。

残念なことに口内炎ができてしまったら、口の中を清潔にして、口内炎のところになるべく刺激を与えず、身体をゆっくり休めるのが最善の処置です。

口内炎が出来てしまってからでは、いくら栄養を摂ろうが、薬を塗ろうが早く治すことはできません。

やはり普段から身体の免疫力や抵抗力をつけておくことが大切です。

私のように栄養バランスの良い食事をしているにもかかわらず口内炎ができやすいという人は、サプリを試してみるのも一つの手段だと思います。

でも基本的に値段=成分量なので安すぎるものは効果がないです。(コンビニやドラッグストアで売っているものは効果を感じませんでした。)

それから、ビタミンなどの直接的な栄養だけでなく、腸内環境のバランスも免疫力に影響しているので、腸内環境を整えるサプリも有効です。

口内炎ができるだけで制限されるって以外にたくさんあるんですよね。

特に美味しいものが食べられないのはすごくストレス!

お酒が飲めないのも辛い!

だから体質が改善されて口内炎が殆どできなくなったのがすごく嬉しいです。

mao
みなさんも諦めずに解決方法を見つけてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました🐕

口内炎予防の効果を実感できたものです。

ノエビア マルチビタミン・ミネラルA to Z

キューピー元気セブン


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