マロン&マロンがうまい、やめられない。依存症になる秘密を検証!

こんにちは、柴犬のココたんです🐾

このサイトをご覧いただきありがとうございます🐕

今回ご紹介するのは、ヤマザキ マロン&マロンです。

超ロングセラーの菓子パンで、マロンマロンと呼ばれてますよね。

私の記憶が確かならば2000年より前から発売されていたはずです。

この味がクセになってやめられない!という人がたくさんいるようなので、今回は美味しさの秘密を検証したいとおもいます。

ヤマザキ マロン&マロン

袋にもわかりやすくロングセラーと書いてあります。

2017.3月にリニューアルされたときに中身の見えない袋になったのですが、また透明の袋にもどっています。

お皿に出してみます「ビリっ、ストン」

マロンあんに粉糖がかかっているヴィジュアルは、甘党の本能を刺激しますよね。

粉糖の白でマロンあんがより立体的に見えるようになっています。

しかもマロンあんの所々が少し色が濃くなっているのが良い感じです。

これはわざとやっているのか、勝手に色が変わっているのか?

「美味しく焼けましたよ」という雰囲気がすごく伝わってくる演出です。

半分に切ってみます。「バサッ」

このパン生地の厚みがいいですよね。

そんなにフワフワしていませんが、というかややパサパサしていますが、たっぷりのクリームにはそれがちょうどいいとも言えます。

クリームは、

1.ミルク風味のクリーム

2.マロン風味のホイップクリーム

の2種類が入っています。

真ん中の白っぽい方がマロンクリームで、それを包みこんでいる黄色っぽいのがミルククリームです。

では食べてみます「ハムハムハム」

相変わらず美味しいですが、今回はもう少し詳しく見ていきましょう。

まずトッピングされているマロンあんです。

あんはかなり甘めですが、量が多すぎず少なすぎずで、クドくなるちょっと手前のちょうどいい感じです。

「以前はもう少しマロンあんの量が多かった、量が減って残念」という人もいますが、前からこんなもんじゃなかったですかね?

このくらいがちょうどいいと思います。

次はクリームです。

2種類のクリームなのですが、どちらかと言えばミルク風味が強いです。

以前はマロン感がもっと強かったり、栗の角切りが入っていたこともあります。

賛否両論ありますが、私はクリームはミルク風味の方が美味しいのでは?と思っています。

クリームまでマロンだとかなり重くなりますし、味が飽きますよね(笑)

ホイップの軽い感じがとてもマッチしていると思います。

最後にパン生地です。

たまに「パンがパサパサでガッカリ」というレビューを見かけますが、そういう方はもっと高級なものを食べたほうがいいです。

マロン&マロンて100円位ですよね?安い時なら90円位で買えるものです。

限られたコストの中でバランスをとっています。

甘いマロンあんにたっぷりのクリーム、そこにパサパサのパンだからこそ美味しく食べることができるのではないでしょうか。

安っぽいけどなぜか無性に食べたくなる、やっぱりロングセラー商品には愛され続ける理由があるんですね!

最後までありがとうございました。

こちらも美味しくいただきました⇩

→セブンイレブンスモアスモアタルトマシュマロ&チョコの美味しい焼き方

→ヤマザキパン・オ・モンブランのレビュー。濃厚なマロンクリームが美味しいです

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