ドッグフードでアレルギーが治るはずない!私の柴犬の体験談をお話します

花を見る柴犬

ココたんの顔こんにちは、お花が大好きな柴犬のココたんです🐾

このサイトをご覧いただきありがとうございます🐕

私は子供の頃から犬を飼っていて、いつもそばに犬がいるのが当たり前な生活を送っていました。

現在の愛犬は柴犬のココたんです。

自分にとっては3代目の犬で、はじめての柴犬です。

今まで飼ってきた1代目、2代目(どちらも雑種)は幸運にも平均寿命を超えて生きてくれました。

それでも人の一生に比べたらとても短い生涯だと思います。

しばらく犬のいない生活を経てから、ココたんを新たに迎えた時には嬉しさと同時に「ココたんとは何年一緒に過ごせるのか」という気持ちになりました。

ボールを咥える子犬の柴犬

犬の時間はあっという間に過ぎてしまいます。

だから愛犬と過ごす毎日を大切にして、できるかぎりの愛情を注いであげたいと思いました。

ココたんは先天的なパテラとアレルギーを持っています。

状態が悪化しないように食事や運動、環境整備などに注意が必要です。

健康な犬に比べたら気を使うことが多いですが、手がかかる分余計に可愛く思えます。

参考:犬が痒がるのはアレルギーかも?アレルギーの原因・症状・対策まとめ

パテラとアレルギーのココたん

ウインクしている柴犬

ココたんは生まれつきの膝蓋骨脱臼(パテラ)とアレルギーです。

パテラは小型犬に多い病気ですが柴犬でもみられます。

柴犬のアレルギーはけっこう多いですよね。

パテラについてはペットショップで引き渡しの時に急に言われました。

アレルギーは最初の健康診断で皮膚の色や抜け毛、外耳炎の状態から診断されました。

生まれつきのものなので仕方ありませんし、なぜだか余計にココたんが可愛くなりました。

動物病院の先生からは、うしろ脚に負担をかけない生活や人間の食べ物はあげないで品質の良いドッグフードを与えるように指導を受けました。

関節を丈夫にするためにはお肉やお魚がしっかり入ったドッグフードをしっかり食べて、適度な運動が必要とのこと。アレルギーもあるので原材料にも注意しなければなりません。

参考:犬の膝蓋骨脱臼(パテラ)とは?予防や治療法、悪化させないための注意点

出来るだけココたんの健康に良い物を選びたいと思い、通販サイトのレビューをたくさん調べて、原材料も納得できるドッグフードをあげてみましたがココたんはあんまり食べてくれませんでした。

食事より遊びが好きに夢中なココたん

デンタルボーンを噛む柴犬

ココたんはそもそも食べることより遊ぶほうが好きでした。

フードを出しても一口二口食べるとすぐに飽きて遊んでしまいます。

このままだと十分は栄養が摂れないと思い、食事に集中できる環境にしてドッグフードも替えました。

参考:偏食の子犬が何とか食べてくれるようになった方法はこれです

何とかココたんの偏食をなおそうと、ドッグフードを探していた頃に、インスタで知り合った柴犬オーナーさんがカナガンを食べさせていると教えてくれたのです。

カナガンはそこらじゅうのサイトで宣伝されていて、正直言って「絶対怪しい」と思っていましたが、実際に食べさせている方の話なので試してみることにしました。

参考:絶対怪しいと思っていたカナガン。柴犬に食べさせていたらこうなった

見たことのない食べっぷりに驚く

そんなわけで半信半疑でカナガンというドッグフードを購入しましたが、はじめて袋を開けた瞬間からココたんが反応していることに気付きました。

それまで食事の準備をしていても見向きもしなかったココたんが、こちらの様子を見に来たのです。

そしてドッグフードの入った器をココたんの目の前に置くと一心不乱で食べてしまいました。

今までこんな食べっぷりを見たことがなかったのでびっくりしました。

その時はじめてドッグフードによって食いつきが全然違うことがわかったのです。

そうしてドッグフードを食べてくれるようになると、食に対する関心が高くなっていき、手作りのフードも食べてくれるようになりました。

ドッグフードでアレルギーが良くなるわけない

カナガンに変えてから毛の量が少しずつ増えてきたことに気付きました。

黒っぽい皮膚の色も、きれいなピンクとまでは全然なりませんが、うす紫くらいにはなってくれました。

そして少しずつですが、被毛にツヤが出てきて、毛並みがフサフサとなってきたのです。

ココたんのアレルギーが酷い時期は、痒みがひどく、ずっと同じ場所を床にこすりつけているので、出血もしていました。

すごく毛が薄くなってブラシをかけるのも恐いくらいで、薄くて、パサパサな毛並がとても可哀そうだったんです。

そんな愛犬の状態を毎日見ていると、食事を気を付けたからと言って「ドッグフードでアレルギーが治るわけないでしょ」と思っていました。

それが今では「毛並みがきれいなワンちゃんですね」と声を掛けてもらえることもあります。

「ココたんアレルギーなですよ」と言うと、みなさん驚かれます。

でもカナガンに変えただけでアレルギーが良くなったとは思っていません。

ドッグフードも大切だと思いますが、犬の生活環境を清潔にしたり、なるべく外の新鮮な空気を吸わせるように外出したりしたことが改善につながったのだと考えています。

特にアレルギーやアトピーにはストレスが大きく関係すると言われているので、時間があれば広場で思い切り遊ばせたことが良かったのではないでしょうか。

参考:カナガンを食べると毛並みは良くなる?ドッグフードで毛ツヤは変わるのか?

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適正体重をキープ

現在ココたんは月に1回動物病院でパテラとアレルギーの診察を受けています。

毎回体重をはかり、先生が犬の身体を触って体型や膝の状態をチェックします。

「適正体重をキープしてますね。体つきもしっかりしてます。」

「膝周りの筋肉がしっかりしているので今のところパテラも問題ないです。」

と、今のところ順調です。

パテラは自然に治ることがありませんので、基本的に一生付き合うものです。

しっかりした栄養と適度な運動で丈夫な足をキープできるようにしたいです。

参考:膝蓋骨脱臼の柴犬にカナガンを与え続けた結果…関節ケア効果はあった?

愛犬のためにできること

犬にとっての幸せとは何でしょうか?

こればかりは犬に聞いてみないとわかりませんが、美味しい物を食べて、飼い主とたくさん遊んで、きれいにお手入れしてもらって、ぐっすり眠る。

これを毎日繰り返しているワンちゃんはきっと幸せなんじゃないかなと思います。

特に美味しい食事は犬にとってはすごく楽しみなイベントでしょう。

だからココたんが美味しく食べれるドッグフードが見つかって本当に良かったです。

たくさん遊ぶのと、お手入れはまだ十分ではないのでこれからの課題ですが…

私たちの心を豊かにしてくれる愛犬と過ごせる時間は思っているよりずっと短いです。

そんな愛犬の人生を幸せなものにしてあげられるのは飼い主だけ。

犬と一緒に過ごせる尊い時間を大切にしていきたいです。

参考:犬にいい食べ物ってなに?犬を健康にする食べ物やドッグフードとは?

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