モグワンがシニア犬におすすめできない理由。最適なドッグフードはこれ

モグワンは子犬からシニア犬まで安心して使うことができるオールステージ対応のドッグフードです。

シニア犬のオーナーさんの中にも、モグワンを試してみたと思っている方は多いのではないでしょうか?

モグワンには、

 動物性たんぱく質がたっぷり(チキン&サーモン53%)

◆ 高たんぱくで低脂肪

 負担の大きい穀物不使用

 関節保護成分配合(グルコサミン、コンドロイチン、MSM)

 オメガ3脂肪酸が高配合(1.63%以上)

 太りにくい高GI食材を使用(肉・魚、さつまいも、えんどう豆など)

 バナナ、リンゴ、乳酸菌(腸内環境を整える)

という特徴があり、シニア犬にも健康効果が高いドッグフードです。

「それならどうしておすすめできないの?」

と思いますよね。

みなさんの愛犬が『健康状態は特に問題ない』『関節に不安ない』という場合は、自信を持ってモグワンをおすすめできます。

でもシニア犬になると、

・ドッグフードを食べてくれない

・食べる量が少ないから痩せてきた

・足腰が弱くなって散歩に行きたがらない

・毛並みが悪くパサパサしてきた

・いつもお腹がゆるい

といった様々な身体の悩みが出てきます。

どんなに健康に気をつかっていても、犬は年歳を重ねるごとに体のあちこちが弱ってきてしまうものですよね。

確かにモグワンは数あるドッグフードの中でも、品質が高く信頼できるものです。

シニアの身体をサポートする効果も十分あります。

ですが、シニア特有の悩みがたくさんあるワンちゃんには、専用のドッグフードが必要なんです。

毎日の食事は、犬がいつまでも元気に暮らしてくために最も重要なものです。

シニアになった愛犬の身体に合わないフードを続けていれば、健康になるどころか、どんどん衰えていく一方になってしまいます。

大切な家族である愛犬にはいつまでも元気でいて欲しいですよね?

そこでこのページでは、シニア特有のトラブルを抱えたワンちゃんに最適なドッグフードを2つご案内いたします。

わかりやすくモグワンとの比較もしています。

どちらも品質が高く、安心して食べさせることができるフードです。

愛犬の好みや体質に合わせてお選びください。

シニア犬の悩みを解決するドッグフード

食が細い、足腰が弱った、関節が不安というシニア犬には

ピッコロドッグフード

ピッコロ

原産国:イギリス

粗たんぱく質:34%

脂質:15%

カロリー:355㎉/100g

オメガ6脂肪酸:2.38% オメガ3脂肪酸:0.86%

グルコサミン:1,780mg/kg コンドロイチン:1250mg/kg

メチルスルフォニルメタン(MSM):1780mg/kg

対象年齢:肥満傾向の犬、シニア犬(7歳~)

グレインフリー

【主な原材料】

骨抜きチキン生肉(31%)、骨抜き生サーモン(20%)、乾燥チキン(13%)、サツマイモ、ジャガイモ、豆、乾燥サーモン(6%)乾燥卵(2.5%)チキングレイビー(2%)など

一つ目にご紹介するのがシニア専用フードのピッコロです。

このフードの一番の特徴は、原材料の70%が新鮮なチキンとサーモンという高たんぱく質レシピです。

しかも脂質は15%に抑えてあり、シニア犬に最適な栄養学に基づいた配合になっています。

そしてもう一つの特徴が、関節サポート成分が充実しているといことです。

グルコサミン:1,780mg/kg

コンドロイチン:1250mg/kg

メチルスルフォニルメタン(MSM):1780mg/kg

という配合量は、他のドッグフードでは考えられません。

成分の説明を少ししておくと、

グルコサミンは磨り減った軟骨を修復したり、軟骨が分解するのを防ぐ働きがあります。

コンドロイチンは関節の軟骨に水分と栄養を届けスムーズさを保つ働きなどがある成分です。

この2つは両方一緒に摂ることで効果が発揮されます。

しかしシニア犬にはこれだけでは不十分です。

シニア犬の場合、すでに関節が炎症していたり痛みが出ているケースが多いので、MSMがとても重要になります。

MSM(メチルスルホニルメタン)はあまり聞きなれないかもしれませんが、骨を強くしてくれるコラーゲンを作るのに必要な成分です。

十分な動物性たんぱく質とMSMの相乗効果で骨が強化されます。

そしてMSMはイオウ成分の一種で、『副作用の無い痛み止め成分』と言われおり、痛みや腫れ、炎症を和らげる働きがあるのです。

健康成分だけでなく、シニア犬で気になるのが「食いつき」ですよね。

ピッコロはチキンとサーモンの複合たんぱく質なので、どんなワンちゃんでも美味しく食べてくれます。

消化しずらい食材がなく、吸収率も非常に良くなっているので、食が細くなってきた子でもしっかり栄養補給できますよ。

ピッコロドッグフード

ピッコロの詳しい情報はこちら

ドライフードを食べてくれないシニア犬には

馬肉自然作り

馬肉自然作り

原産国:日本

カロリー:399㎉/100g

粗たんぱく質:27%

脂質:11%

対象年齢:成犬からシニア犬まで

ヒューマングレード

【主な原材料】

馬肉、鶏肉、玄米、大麦、黒豆、きなこ、カツオ粉、米ぬか、馬油、おから、ハト麦、卵、わかめ、小松菜、昆布、ビール酵母、卵殻カルシウム

2つ目にご紹介するのが、馬肉自然作りです。

「ドライフードを食べてくれない」「とにかく食事量を増やしたい」という方には馬肉自然作りをおすすめしています。

このドッグフードの特徴はズバリ、圧倒的な食いつきの良さです。

なぜそんなに食いつきがいいのか?

それは人間用と同じ鮮度の馬肉を贅沢に使用しているからなんです。

というのも、この馬肉自然作りを製造販売しているのは、馬刺し専門店の肉を提供する会社です。

人間用にさばいた馬刺しの端材を使っているので、一番鮮度がいい状態の馬肉を原料に使うことができます。

やはり鮮度がいいものは、ワンちゃんの食いつきが違います。

しかも馬肉には、

 高たんぱく質

 低脂肪

 低コレステロール

 鉄分、カルシウムが豊富

 オメガ3脂肪酸、抗酸化成分も豊富

という特徴があり、疲労回復効果や皮膚と被毛の健康にも良い、シニア犬の身体にとても優しいお肉です。

馬肉以外の原材料も、国産品を多く使用していますので非常に品質が高いので、安心しておすすめできるドッグフードです。

馬肉自然作り

馬肉自然作りの詳しい情報はこちら

それでも「ドライフードを食べてくれない」という子には、馬肉パラパラミンチというトッピング用の生馬肉もあります。

馬肉パラパラミンチ

馬肉パラパラミンチの詳しい情報はこちら

生肉には、

 酵素が消滅しないので消化吸収が良い

 脂身の甘みが強く、非常に食いつきが良い

 とにかく新鮮

というメリットがあります。

加工日から180日間の冷凍保存ができますので、どうしても食べて欲しい時だけ使うこともできますね。

3つのドッグフードの比較

モグワン ピッコロ 馬肉作り
1g当たりの価格(消費税・送料込み)

※定期コースでまとめ買いの場合

2.19円 2.63円 2.77円
主原料 チキン51% チキン&サーモン70% 馬肉、鶏肉量は非公開
穀物 不使用 不使用 玄米、大麦、米ぬか
関節サポート成分 グルコサミン178mg/kg

コンドロイチン

125mg/kg

MSM

配合あり

量は非公開

グルコサミン1,780mg/kg

コンドロイチン

1250mg/kg

MSM

1780mg/kg

なし
オメガ3脂肪酸 1.63% 0.86% 配合あり

量は非公開

お腹に優しい成分 乳酸菌 フラクトオリゴ糖 ビール酵母

結局どれを選べばいいの?

トータルで高い健康効果が期待できるのはピッコロですが、モグワンはそれに近い内容で価格的にはお得です。

オメガ3脂肪酸に関してはモグワンのほうが圧倒的に多いのですが、ピッコロは関節サポート成分が非常に充実してます。

毛並みや皮膚の状態が気になる場合はモグワンをおすすめしますが、「足腰が弱ってきた」「体力など衰えを感じてしまう」という子には、今後の健康寿命を考えてもピッコロを使っていただきたいです。

馬肉自然作りはとにかく食いつきがいいのが特徴です。

シニア犬がこれだけ喜んで食べてくれるフードは珍しいので、まずは馬肉自然作りで食欲をアップさせて、その後モグワンに変更するという使い方もおすすめです。

モグワンの詳しい情報はこちら

ピッコロの詳しい情報はこちら

馬肉自然作りの詳しい情報はこちら

馬肉パラパラミンチの詳しい情報はこちら

愛犬が美味しそうに食べる姿は嬉しい

笑っているシニア犬

愛犬が美味しそうにご飯を食べている姿は嬉しいものですよね。

高齢になって体がおとろえたとしても、”食べること”はワンちゃんにとって一番の楽しみなんだと思います。

「自分で食べようとせず、どんどん痩せてしまう」という状態は、飼い主さんにとっても辛いものです。

ですがドッグフードを変えたことで、

「自分から食べてくれるようになった」

「ご飯の時は目を輝かせてくれる」

というのは珍しいことではありません。

諦めずに愛犬が美味しく食べてくれるドッグフードを見つけてください。

最後までありがとうございました。

こちらも合わせてご覧ください⇩

→モグワンドッグフードのレビュー

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