子犬には子犬用ドッグフードじゃなきゃダメ?成犬用との違いや特徴

こんにちは、柴犬のココたんです🐾

このサイトをご覧いただきありがとうございます🐕

子犬用のドッグフードを探していて「あっ、これ良さそう」と思ったのに成犬用と書いてあってがっかりする経験はありませんか?

子犬用ドッグフードって具体的に何が違って、どう使い分ければいいのでしょうか?

ここでは子犬用ドッグフードの特徴や成犬用との違いや、子犬からシニア犬まで対応する全年齢期(オールステージ)用について紹介します。

こちらも合わせてご覧ください

⇒安全で栄養満点!子犬用ドッグフードの選び方とおすすめ10選

⇒高品質なオールステージ(全年齢期)対応ドッグフードおすすめ10選

子犬用のドッグフードは栄養価が高い

子犬用、成犬用で一番の違いは何か?

すごく簡単に言ってしまえば、

同じ量のドッグフードで比べると子犬用には子犬の成長に必要な栄養がギューッと濃縮されて、たっぷり含まれているということです。

子犬の成長に必要な栄養素…タンパク質、カルシウム、リン、脂肪酸など

こういう栄養が、成犬の4~6倍必要なんですって!

でも6倍もごはん食べられないですよね。

だから子犬用ドッグフードは少ない量でもたくさんの栄養がとれるように作られています。

でもココたんは6倍食べる!

風味や粒の大きさ、固さが違うことも

メーカーによっては、子犬用は粒を小さく、少しやわらかめにしてあったり、子犬が好む風味にしてある場合もあります。

子犬に成犬用ドッグフードをあげてもいいの?その逆は?

子犬に成犬用のドッグフードをあげると必要な栄養が不足する可能性があります。

どう頑張っても食べることができる量って決まってますもんね。

その逆で、成犬に子犬用をあげたら栄養のとりすぎ、カロリーオーバーになることがあります。

※成犬でも獣医さんの指示で体重を増やすためだったり、運動量がすごく多いワンちゃんに子犬用をあげることもあります。

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子犬用と全年齢用(オールステージ)対応ドッグフードの違いは?

プレミアムドッグフードなどでは年齢で分けることなく全年齢用となっていることがあります。

高品質なドッグフードには子犬の成長に必要な栄養素が十分入っていて、量を調節するだけで子犬・成犬・シニア犬全てに対応できます。

パッケージに子犬用と成犬用の表がついているので、それを確認して適量をあげましょう。

全年齢期(オールステージ)対応のプレミアムドッグフードは原材料が高品質でグレインフリー(穀物不使用)の商品が多いので安心して使うことができます。

多頭飼いで色んな年齢のワンちゃんがいる場合もオールステージ対応は便利です。

子犬用から成犬用への切り替え時期はいつ?

ドッグフードのメーカーによっても違いますが

超小型・小型犬…生後9ヶ月頃

中型犬…生後12ヶ月頃

大型犬…生後18ヶ月頃

が目安です。

いまお使いのドッグフードのパッケージに書いてあると思いますがわからないときはメーカーのホームぺージで確認するか、問い合わせて聞きましょう。

子犬用ドッグフード、大事なのは原材料と栄養

  • 子犬用ドッグフードには成長に必要な栄養がギューッと入っている
  • 子犬に成犬用では栄養が足りなくなることがある
  • 成犬に子犬用では栄養やカロリーオーバーになることがある
  • 全年齢用は与える分量に注意
  • 子犬用から成犬用への切り替えはお使いのドッグフードで確認
ココたん
子犬用、成犬用に分かれているのには理由があったんですね。

でもホントに大事なのはちゃんと栄養が入っているかどうか。

原材料や成分表をチェックして良質なドッグフードを食べさせてあげましょう。

こちらも合わせてご覧ください⇩

→高品質で安全、しかもコスパが良いプレミアムドッグフード5選はこれ

→パピー用ドッグフードランキング。病弱な犬にさせないフードはどれ?

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コメント

  1. マカロン より:

    いろんな種類のドッグフードがあり選ぶのが大変ですがポイントを押さえてなるべく良質なものを買おうと思います。

    • k-kun より:

      たくさんあって迷いますよね。今後いろんなドッグフードをレビュていく予定なのでご参考にしてください!


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