一生成長できない人の特徴。「でも」が口癖の人に未来がない理由を解説します

こんにちは、18年間病院でメンタルヘルスのセラピストをしていたココたんです🐾

このサイトをご覧いただきありがとうございます。

みなさんの周りにも、

「でも○○だから、それはできないんですよね」

「でも○○だから、それは上手く行かないと思う」

「でも○○だから、それはやめておきます」

という具合に、何かと理由をつけて行動しない人っていますよね。

自分から「私○○やってみたいんでけど」と相談してきておきながら、こちらがどんなに良い情報を教えてあげても、親身になってアドバイスや解決方法を教えてあげても、結局出来ない理由を見つけて行動しない人です。

もしかしたらこれを読んでいるあなたも「でも」が口癖になっているかもしれませんね。

「でも」が口癖の人は、「時間がないから」「お金がないから」「才能がないから」という定番の言い訳から、はたまた「自分には恐れ多くて…」という意味不明なものまで、色んな理由を見つけて行動をしません。

これを逆に言いかえると、「時間があって」「お金があって」「才能があって」「それ相応の立場」なら行動するということですが、そんな条件に恵まれた人はそうそういないでしょう。

大企業の社長の息子とか、大御所芸能人の娘とか、一流アスリートの子どもとかなら可能性はありますが、全てが満たされている人なんて滅多にいないでしょう。

そもそも人間は何もないところから成長していくものですよね。

はじめから才能があるはずないですし、足りないものがるのなら、工夫して作らなければならないのです。

「時間がない」なら、どこかの時間を削って作ればいいですし、「お金がない」なら節約するか、その分稼ぎだせばいいです。

「才能がない」のならその分努力をすればいいだけです。

ところが「でも○○」という口癖の人は、はじめから工夫や努力をしようしません。

口ではあれがやりたい、これがやりたい、あの人みたいになりたい、あの人が羨ましいと言っていても、心の奥底では「やらない」「行動しない」「今のままでいい」と決めているのです。

ようするに理想があるのに自分に甘く、工夫や努力もしない一生成長できない人なのです。

変なプライドで失敗を恐れている

何かに理由をつけて行動しない人に限って自意識過剰です。

要するに失敗したらどうしよう、失敗したらみんなにバカにされるんじゃないか、と思って行動できません。

プライドが邪魔をして一歩が踏み出せないのです。

失敗したらみんなに笑われるかもしれませんし、「わぁーあんなこともできないんだ」と言われるかもしれません。

でもせいぜいそれくらいですよ。

少ししたら誰もあなたのことなど関心を持ちません。

そもそも他人のことなどに誰も興味がないのです。

自分だけが自分のことを気にしているだけなのに、プライドのせいで行動できないのは勿体ないです。

何でもかんでも手に入るわけがない

「時間がないからできない」という人は多いですが、誰でも1日は24時間と決まっています。

その人だけ時間がないハズはないのです。

ではどうして時間が足りないのでしょうか?

「でも、時間がないから」という人は、時間を作りだすことを考えません。

朝から寝るまでの決まったタイムスケジュールを毎日こなすのが当たり前だと思っています。

家事の時間を少し削るとか、のんびりする時間を減らすとか、細かいことを言えば、ゆっくりお風呂につかる時間を少し短くするとか、そういうことが出来ないのです。

「もっと自分の趣味の時間が欲しい」と言いながら「ゆっくり湯船につかりた」「睡眠は8時間とらないと」。

そんな都合の良いことはあり得ません。

「もっと出世をしたい」「もっと仕事を認められたい」と思うなら家庭のことは多少犠牲にしても仕方ありません。

何でもかんでも手に入るわけがないのです。

自分の才能は自分ではわからない

はじめから自分に何の才能があるかわかる人はいません。

なにかをやってみてはじめて才能があるのか無いのか判断できます。

小さい頃から絵を描くのが好きでも実際に才能があるかはコンクールなどに出展してみなとわからないですよね。

自分がやりたいと思ったなら、やってみないと出来るのか出来ないのか、面白いのかつまらないのか判断できません。

全然関心がなかったことでも、友達に誘われてやってみたら案外自分がはまってしまったという経験もあるのではないでしょうか?

少しでも興味があるならとりあえず手を出してみるのがとても大切なのです。

やってみたけどやっぱりつまらないなら辞めればいいし、楽しさがわかったなら努力できるはずです。

どんなに成功している人もはじめからうまくいっていたわけではありません。

好きなことや夢中になれることを見つけて、努力をしたからこそ成功を手にすることができたのです。

言い訳をやめることで人生がワクワクする

「忙しいからやめよう」「お金がないからやめよう」と、理由をつけて行動しない人は、何かのせいで出来ないように見えますが、実は自分自身に縛られています。

試しに「時間がなくてもやりたい!」「お金がなくても欲しい!」と考えてみてください。

それだけでちょっと自由になった気がしませんか?

「才能がないからできない」ではなく、「才能はないけどやれるはず!」と思えば何だか勇気がわいてきますよね。

言い訳をやめることで自分を邪魔するものがなくなります。

言い訳ををやめることは、自分自身を開放し自由になれることなのです。

もっと自由にどこへでも行けて、何でもできる気がしてきます。

「でも○○だからダメ」ではなく、

「だったらこうしてみよう」

「こうすれば上手く行くはず」

「ダメならまた別の方法を探そう」

「わからないなら誰かに頼ればいい」

と考えるだけでワクワクしませんか?

「でも」はちょっとした口癖かもしれませんが、

「でも」という言葉には必ず否定的な心理が隠れています。

その言葉を使うのをやめれば、自然とネガティブな思考がなくなっていきます。

何事も前向きに考え、どんなことにもチャレンジできるようになっていくのです。

何でもチャレンジしてみなければ自分の才能もわからず、成功することなどあり得ません。

まずは「でも」と言うのをやめてみましょう。

それだけで今までとは世界が違って見えますよ。

そしてあなたの可能性がどんどん切り開かれていくことでしょう。

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