「家事をしない夫がたまに料理するとイライラする」奥さんの負担を減らす料理のやり方

最近は家事メンとか言って、家事を積極的にやっている旦那さんもいるようです。

普段から家事をしていれば要領よくこなせるかもしれませんが、いつもは全く家事をしない夫が時々手伝いをするのは大変危険です。

最悪なのは夫の気まぐれ料理。

シェフの気まぐれメニューのことではありません。

仕事が早く終わった時とか、休みの日に突然「今日は久しぶりに俺が作るか~」というアレです。

「さ~て、今日は久しぶりに俺が腕をふるうか🔪」

「(えっマジで…何で急に…)そ、そう。ならお願いしようかな!」

ザクっザクっ。ドンドン。ガチャンガチャン。

「よーし、出来たぞ!!俺の特製ハヤシライス」

「(遅せ~よ、どんだけ🕗かかてんだよ)わぁーありがとう」

「何で黙って食べるんだ?もっと美味しそうな顔しろよ」

「なんか今日はあんまりお腹が減らなくてね(マズい…どうやったらハヤシライスが不味くなるの?)」

「なんだよー、せっかく作ってやったのに!もう作らんぞ」

「はぁ?勝手に自分が作るって言ったんでしょ!」

「肉も野菜も出しっぱなしだし、洗い物もそのまんまじゃない!」

「うるせーよ!休みなのに料理してやったのに。もう2度とやらんからな!」

「あんたの料理なんて迷惑なだけなの。バカ!」

「なんだとーキィー」

「ぐぅわぁ~」

※男性が入れ替わっているのは気にしないでください。

普段料理をしない男が気まぐれで食事を作るのは、妻にとってはまさに悲劇です。

無駄な材料を使いまくり、シンクは洗い物と野菜クズだらけ。

コンロ周りには油が飛び散ったまま、床には玉ねぎが散乱しておまけに水浸し。

そして料理の基本が出来ていない男に限って独自のアレンジをしたがります。

普通に作れば美味しいメニューですら変な味になってしまいます。

そして極めつけが「せっかく作ってやったのに」の一言。

普段「ありがとう」も言わないくせに、この恩着せがましい態度が妻をブチギレさせてしまうのです。

もしも旦那さんの自己満足のためなら、2度と料理はしないでください。

少しでも奥さんの負担を減らしたくて料理をするのなら、次のことを気をつけましょう。

簡単な料理をレシピ通り作る

奥さんは特別な料理が食べたいと思っている訳ではありません。

普通に食べられるものが出てくるだけで十分です。

普段料理をしない男がやりがちなのがレシピ通りに作らないことです。

水の量を守らなかったり、醤油をソースに変えたり、勝手にオリーブオイルを追加したり…

これでは絶対美味しい食材しか使ってないのにマズイ料理が出来上がります。

まずは手順の少ないメニューをレシピ通り作りましょう。

お惣菜や冷食を利用する

全てを手作りする必要はありません。

スーパーでお惣菜や冷凍食品を買ってきて、あとは1品手作りするだけも十分喜ばれます。

料理に不慣れな男がやりがちなミスの一つが「1回しか使わない食材を何種類も買う」というものです。

凝った料理を作ろうとして、変わった食材を買いこむと腐らせてしまうだけです。

食材を無駄にしない為にもお惣菜や冷凍食品を活用しましょう。

必要な材料を準備してから作り始める

レシピを確認したら、はじめに必要な材料と調味料を準備します。

必要な分量だけ用意してください。

そうすれば材料や調味料を使いすぎることがありませんし、作業場に物が散乱せず調理に専念できます。

フライパンを火にかけながら「砂糖は…おおさじ3か」などと量っていたら失敗の原因になります。

ちゃんと最後の洗い物まで行う

奥さんを「上げ膳据え膳」の状態にしてあげてこそ意味があります。

必ず最後の洗い物まで一通りやってください。

もしも「作ってもらったから洗い物は私が」と言われたとしても、

『たまにはゆっくりしてね』と答えてください。

繰り返しますが最後まで一通りやらないと意味がありません。

食後にたくさん片付けるのは面倒なので、できるだけ調理中に洗い物を並行してやりましょう。

洗い物は少ない方がいいですよね?

調理に使う道具は最低限にしてください。

食べ終わった後に洗うのは食器だけになるようにします。

ご飯の冷凍を忘れずに

ご飯を炊いて余っていたらラップに包んで冷凍します。

洗い物をする前に行って、炊飯釜を水を浸しておきます。

三角コーナー、排水溝、シンクを綺麗にする

「フライパンも食器も全部洗ったからOK~」ではありません!

三角コーナー、排水溝、シンクも洗いましょう。

旦那さんの手料理もいいけど外食も嬉しい

得意でもない料理を無理にするより、美味しいレストランをご馳走したほうが喜ばれるかもしれません。

いいえ、むしろそっちの方が絶対嬉しい!(笑)

「そんな~俺の手料理は…」と言わず、

旦那さんも美味しいものが食べられるのですからいいではないですか。

いつも頑張っている奥さんを楽にさせる、喜ばせるのが大切なんです。

どうせなら普段あまり行かないフレンチやイタリアンの高級レストランに連れていってあげましょう。

高級レストランを探す時は、みなさんも使っていると思いますが一休.comがとっても便利ですよね。

帝国ホテルのレストランや、一つ星レストランなど全国約2,000店以上の厳選レストランをお得に予約できるサイトです。

例えばXEX TOKYO Salvatore Cuomo Bros.(ゼックス トウキョウ サルヴァトーレ クオモ ブロス)の【20時~来店限定】フリードリンク付選べるメインのフルコースなんて12,340円が55%offの5500円ですよ!

ランチもすごくお得で、一休限定プランで3500円以下の豪華ランチや、3000円以下のビュッフェが楽しめる一流レストランがたくさんあります。

個人的には一休の夜景レストラン特集で素敵な夜景と美味しい食事を楽しんで頂きたいです。

美味しい料理で日頃頑張っている奥さんを喜ばせてあげれば夫婦も円満です。

あくまでも大事なのは「奥さんの負担を軽くすること」「日頃の感謝を伝えること」「奥さんを喜ばせること」です。

くれぐれも自己満足の気まぐれ料理で奥さんを怒らせないようにしましょう。

こちらも合わせてご覧ください

⇒「家事をやりたくない」のは当たり前。時短&負担を減らす簡単な方法

スポンサーリンク

シェアする

フォローする


ページトップ