予算6000円で揃えたDCMカーマのバーベキューコンロ&用品をレビュー「安くて使いやすい!」

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今回ご紹介するのは「DCMカーマで購入したBBQコンロ&用品」です。

予算6000円弱で、バーベキューコンロ、炭、着火剤、炭ハサミ、チェア(2脚)とちっちゃいテーブルセットなど最低限のものが揃いました。

実際に使ってみて、良い点とイマイチな点をチェックしていきます!

※チェア(2脚)とちっちゃいテーブルのセットはムサシで買いました




今回バーベキュー用品を購入したお店

まずはBBQコンロを買いに「DCMカーマ婦中店(ファボーレの隣)」に来ました。

 

DCMブランドのコンロ・木炭・炭バサミと、ライターを購入。

コンロは「バーベキューコンロ450」という名前で4~5人用です。

高さが”通常”と”低め(ロータイプ)”の2段階に調節できます。

※実際には4~5人で使うにはやや物足りないと思います。

全部で2,774円でした。

ちなみにカーマの隣にある「スポーツデポ」にも2,000円位の安いコンロが売っていましたが、網が専用サイズだったのでDCMカーマにしました。

 

次は「ムサシ」で折りたたみのイスやテーブルを物色。

税込み2,980円でイス2脚とミニテーブル1つがセットになったものを発見。

とりあえず買ってみました。

 

試しに公園で使いましたが問題なし。

ココたん
ココたん

強度は十分ある

※一般的な体重の成人なら全く問題ないです。

 

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DCMカーマのバーベキューコンロを使ってみました

ココたん
ココたん

なんでワイはペットカートなんや

シナモン
シナモン

コンロに飛び込まないようにです

 

 

DCMカーマ BBQコンロの組み立て

はじめにコンロを組み立てます。

組み立てと言っても、ネジを6か所とめるだけ。

工具は要りませんし簡単です。

 

今回は”低め(ロータイプ)”で使います。

脚を差し込めば通常の高さになります。

コンロを組み立てたら火を起こします。

 

シナモン
シナモン

そういえば生まれてから火を起こしたことがありません

ココたん
ココたん

心配すな

ワイが教えたる

 

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BBQで簡単に火起こし(炭起こし)する方法

STEP.1 着火剤を囲むように炭を積む

まず着火剤を置きます。

 

次に炭を「井」の形に組み上げていきます。

真ん中を空洞にすることで良く燃えます。

煙突みたいな感じですね。

 

ちょっとデカすぎたかな…

はじめは小さい炭のほうが火がつきやすいです。

ココたん
ココたん

着火剤は色んなタイプがあるけど、昔ながらの固形タイプが安くて扱いやすいのでおすすめです

👇こういうやつですね。

 

STEP.2 着火剤に点火する

マッチやライターで着火剤に火を着けます。

 

以上、炭起こしはこれでOK!

シナモン
シナモン

うちわで仰いだり、筒で「フーフー」吹かなくていいんですか??

ココたん
ココたん

あ、それやっちゃダメなやつ。
着火剤を使う場合は、待っていれば炭に火が着くよ。

※着火剤を使わずに、落ち葉や小枝を火種にする時は空気を送り込む必要があります。

 

 

そうこうしているうちに、もう炭に火が着きました👇

 

STEP.3 炭の配置

コンロ全体に炭を並べてしまうと、火加減の調節ができません。

炭を置くエリアと置かないエリアを作ることで、強火から保温までの調節ができます。

あとはどんどん食材を焼くだけです🔥

 

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ロータイプのコンロとチェアが使いやすい

今回購入したBBQコンロと折りたたみチェアセットですが、高さが丁度よくて「座りながら焼ける」ので非常に使いやすかったです。

 

しかしながら、テーブルに関しては布の張り具合が弱いので、焼き肉のたれが入ったお皿を置くには頼りないです。

「エバラ焼き肉のたれ」がいつこぼれてもおかしくない状態で、ハラハラドキドキして食べることに集中できません!!

ちなみにコップは、テーブルの角に”カップホルダー”が付いているので問題ありません。

おにぎりとか、サンドウィッチなら全然大丈夫だったんですが。

チェア&テーブルについてはこちらで詳しくレビューしています👇

⇒コールマンのスクリーンシェードと格安テーブルチェアセットで公園ピクニックを楽しめるのか?

 

結局、昔に買ったコールマンの折り畳みテーブルが活躍しました。

 

ココたん
ココたん

そんなことよりソーセージが焦げているではないか。

ワイに焦げてない肉をくれ

 

まあまあ、慌てずに。

熱いので気を付けて、

「ハフハフ、うまっ」

 

和牛も行きますか、

「最高ですか~?最高で~す🐾

 

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バーベキューコンロの後片付け

余った炭は、火消し壺などに入れておけば次回も使えます。

 

アウトドアでは持ち運びしやすいものがおすすめです👇

 

ちなみにDCMカーマ「バーベキューコンロ450」のロストルは上からしか取り出せません。

かと言って不便という訳ではないです。

 

価格が高いコンロには「引き出し式ロストル」のものがあります。

炭の補給や掃除か簡単にできます。

 

ただ、コンロは火が起こせれば何でも一緒です。

はじめは安いのでOKではないでしょうか。

 

ソロキャンとかバイクキャンプならコンパクトタイプが必要です👇

 

まとめ:DCMカーマのバーベキューコンロは普通に使いやすかった

今回DCMカーマで購入したコンロと用品でバーベキューをしてみました。

普通に使いやすくて、ちゃんと火を起こせて美味しく食べることができました。

炭火で焼いたものは、たいていの場合「うま~い!!」となります。

大量に入って激安のフランクフルトも美味しく感じるくらいなので、相当な威力。

 

どうやら炭火は”赤外線”の効果で美味しくなるそうですが、炭独特の香りだけでセロトニン出がまくり「ぼかぁ~幸せだな~」と加山雄三状態に。

 

外食もいいですが、たまには自然の中でバーベキューを楽しんでみてはいかがでしょうか♪

 

設営簡単、コンパクトで丈夫なスクリーンシェードのレビュー👇

→コールマン スクリーンIGシェード「組み立て~たたみ方」初心者の体験口コミ

→コールマンのスクリーンシェードと格安テーブルチェアセットで公園ピクニックを楽しめるのか?

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